残りはホーム4連戦【柏レイソル戦】

鹿島アントラーズ

11月25日は第29節柏レイソル戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

ここから残り4試合は全てホームゲームです。

鹿島アントラーズは勝ち点52の4位です。

2位ガンバ大阪は1試合少ない状況で勝ち点58です。

鹿島は4連勝すると勝ち点64になるのでガンバが2勝3敗以下なら逆転できます。

天皇杯出場のため2位になるには4連勝しかありません。

まずはラスト4連戦の初戦である柏レイソルに勝ちましょう。

これまで柏とのリーグ戦対戦成績ですが47試合行っており、28勝6分13敗です。

得点は89、失点は62ですので1試合1.89点と2点近くは得点できています。

今節もポイントは守備だと思っています。

それでは過去3年間の対戦成績です。

2017年
7月2日第7節 ○3-2
11月26日第33節 △0-0

2018年
7月22日第17節 ○6-2
11月6日第32節 ○3-2

2020年
8月29日第13節 ○3-2

2019年は柏がJ2でしたので対戦はありませんでした。

近年は大味な試合が多いですね。

2016年は鹿島はリーグ優勝した年でしたが柏にダブルを食らっています。

そしてそれ以降4勝1分けと負けがありません。

私はレイソル戦で忘れられない試合が2試合あります。

まずは上記1分けが優勝を逃すきっかけとなった2017年のホーム最終節です。

観客数は36,080人とACL決勝以上の大入りでした。

勝てば優勝の試合でありシュート本数も23対4と圧倒的に攻めました。

しかしGK中村航輔のゾーンに入ってしまいスコアレスドローとなってしまいます。

あの試合は絶対に勝たなければいけない試合でしたね。

そしてもう1試合は2008年9月20日にアウェイ日立サッカー場で行われた第25節です。

優勝争いをしていましたが勝ったり負けたりでなかなか波に乗れていませんでした。

そのため勝ちたい試合でしたが小笠原満男が前半2分と15分の2度の接触プレーで負傷交代となります。

診断結果は左ひざの半月板損傷と前十字靭帯損傷で全治6ヵ月の大怪我でした。

この試合は1-1で引き分けでしたがその後チームは調子を上げリーグ優勝を果たします。

小笠原の負傷がチームの団結力を深めた試合でもありました。

今節のポイントに戻りますとやはりオルンガです。

Jリーグに収まりきらない圧倒的な存在になっています。

前回対戦でも2点決められています。

ここまで25試合出場で24得点であり90分当たりの得点率が0.9823と飛び抜けています。

川崎は個で突出した選手がいないのでMVPにオルンガがなる可能性もあると思っています。

何でもできる選手なので恐怖しかありませんが犬飼、奈良の2人がかりならどうにかなりそうです。

また攻撃陣では伊藤翔がレイソルキラーです。

公式戦でレイソル相手に15試合出場で5得点です。

ただ先発出場が8試合で途中出場が7試合であり出場時間は911分しかありません。

そのため2試合に1得点近く決めています。

おそらく今節も途中から出場の可能性が高いですが短い時間で結果を残してほしいです。

優勝がなくなりモチベーションを保つのが大変だと思いますが残り4連勝して吉報を待ちましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました