毎年大入りの試合は浦和レッズ戦

鹿島アントラーズ

11月7日は第35節浦和レッズ戦がカシマサッカースタジアムで行われました。

人気カードであり試合も応援も熱いものでした。

これまで鹿島アントラーズvs浦和レッズの試合はいつも観客が多かったです。

今節のスタジアム収容人数は50%の約2万人の上限でしたが、観客数は16,518人と今季最多の大入りとなりました。

今季のホームゲームは残すところ2試合ですが浦和戦の観客数は超えてこないと思います。

さてこれまで11年間のホームゲームでの浦和戦はどのくらい観客が入っていたのでしょうか。

その年のホーム公式戦観客数の順位とともに振り返ってみます。

2010年 第1位
3月6日第1節 35,251人(○2-0)
開幕戦ということもありかなりの大入りです。
今でも35,000人を超える試合はなかなかありません。
興梠、マルキーニョスの鮮やかなゴールで快勝でした。

2011年 第1位
9月24日第27節 25,061人(△0-0)
この年は東日本大震災があり全体的に観客数が減りました。
しかし浦和戦では25,000人を超えてきました。
押し気味の試合でしたがスコアレスドローに終わっています。

2012年 第1位
4月7日第5節 23,507人(●1-3)
前年の震災の影響があり観客数は伸びませんでした。
試合も興梠のゴールで先制するも前半に3失点し逆転負けです。

2013年 第1位
10月19日第29節 32,305人(●1-2)
鹿島4位、浦和3位の上位対決でしたので30,000人を超えてきました。
試合は森脇との小競り合いでダヴィが退場させられ後味の悪いものになりました。

2014年 第2位
10月26日第30節 26,566人(△1-1)
第1位は3月23日第4節のセレッソ大阪戦で32,099人でした。
もう忘れている方も多いと思いますがこの時はセレッソにフォルランがおりそれで観客が増えたと思われます。
試合はカイオのコントロールショットで先制も残念な引き分けでした。

2015年 第1位
9月26日2nd第12節 29,030人(●1-2)
また1位に返り咲きました。
シュート27本で1点しか取れなかったことよりも浦和の興梠慎三としてカシマサッカースタジアムで決勝弾を決められたことが悔しかったです。

2016年 第2位
7月23日2nd第5節 30,249人(●1-2)
第1位は6月25日1st第17節のアビスパ福岡戦で31,636人でした。
1stステージの優勝の決まる試合だったのでこちらが1位でした。
浦和戦では李忠成が2ゴールを決め逆転負けです。

2017年 第2位
11月26日第32節 33,356人(○1-0)
第1位はその次の11月26日第33節の柏レイソル戦で36,080人でした。
勝てばホームで優勝が決まったためすごい観客数です。
近年では1番入っています。
レアンドロのゴールでホームでは2010年以来の勝利でした。

2018年 第2位
5月5日第13節 33,647人(○1-0)
第1位は11月3日ACL決勝第1戦で35,022人でした。
おそらく第2戦であれば4万人近くまでいったと思われます。
浦和戦は金崎夢生のゴールで2年連続の勝利です。

2019年 トップ10入りならず
11月1日第30節 14,439人(○1-0)
昨年は金曜日開催でしたのでランク外でした。
しかし平日で14,000人超えは多い方です。
試合はセルジーニョのゴールで優勝に望みを繋ぎました。
3年連続の1-0です。

2020年 第2位
11月29日第30節 11,645人(○4-0)
昨年はコロナに悩まされ続けた1年でした。
夏場までは相当観客数も制限されておりスタジアムに行けなかったサポーターも多かったでしょう。
しかしホームの浦和戦が終盤にあったためこれだけ入りました。
試合も上田綺世の2ゴールもあり快勝です。
この年の第1位は11月14日第27節川崎フロンターレ戦で13,463人でした。

このように2019年以外は全て1位か2位です。

また2位の年も優勝決定試合があったため1位を逃しています。

浦和とはお互い順位が関係なく常に観客が入るのが凄いです。

やはり浦和戦が年間一番盛り上がる試合と言って過言ではありません。

またコロナが収束したら3万人を超えるサポーターの応援の中で試合を観たいです。

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