鹿島アントラーズ、9年ぶりの国立競技場でのリーグ戦【2023年Jリーグ日程発表】

鹿島アントラーズ

1月20日に2023年のリーグ戦、ルヴァン杯グループステージの日程が発表されました。

刻一刻と約1ヵ月後に迫ったリーグ開幕を迎えようとしています。

試合日程・結果 | 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
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鹿島アントラーズとしては2016年以来7年ぶりのリーグ制覇を狙う重要な年となります。

第2節川崎フロンターレ(H)、第5節横浜F・マリノス(A)、第6節サンフレッチェ広島(H)と序盤戦で2022年のトップ3と当たります。

ここが今季の鍵となることは間違いありません。

昨季のように上位陣に負けると優勝はかなり厳しくなってしまいます。

鹿島は原則として毎ホームゲームを「声出し応援対象試合」として開催することを発表しました。

サポーターの声援は必ず選手の力になるはずです。

今季のスローガンである「ひとつに」なって一団となり戦いたいです。

どうにか勝ち越していいスタートダッシュが切れるようにしたいですね。

そして今季の注目点として鹿島は国立競技場でリーグ戦が行われることになりました。

旧国立競技場は東京オリンピックのために取り壊され建て替えらています。

新国立競技場は2019年11月30日に竣工されましたがその後2年間、天皇杯決勝やルヴァン杯決勝で使われただけでした。

それが2022年からリーグ戦で使用されるようになります。

昨季は4月29日の第10節FC東京vsガンバ大阪、7月2日の第19節清水エスパルスvs横浜F・マリノス、9月18日の第30節FC東京vs京都サンガF.C.の3試合が行われました。

旧国立競技場での最後のリーグ戦は2014年5月6日のヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズでしたので約8年ぶりの開催となっています。

リーグ戦にもかかわらず観客数も43,125人、56,131人、50,994人とどの試合も大入りでした。

3試合とも特別な演出があり、選手もモチベーションが上がったのか試合内容もとてもスリリングで見応えのあるものとなりました。

そんな国立競技場で今季は5試合が行われます。

その内鹿島は2試合選ばれました。

5月14日第13節名古屋グランパス戦、10月21日or10月22日第30節ヴィッセル神戸戦です。

名古屋戦はホーム扱い、神戸戦はアウェイ扱いとなっています。

また名古屋戦は、1993年5月15日にJリーグ開幕戦が国立競技場にて開催されたこととオリジナル10同士ということで「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」という記念試合としての開催です。

様々な施策や演出が行われるとのことで今から楽しみです。

またジーコの来日も予定されています。

必ず記念試合を勝利で飾りたいですね。

そして旧国立競技場時代に鹿島はリーグ戦を52試合行っています。

以下が年間の試合数です。

1994年 4試合
1995年 5試合
1996年 4試合
1997年 3試合
1998年 2試合
1999年 9試合
2000年 7試合
2001年 5試合
2002年 2試合
2003年 2試合
2004年 2試合
2005年 1試合
2006年 1試合
2011年 2試合
2013年 2試合
2014年 1試合

これまでリーグ戦を52試合を戦い23勝8分21敗(PK戦は引き分け扱い)です。

勝率は44.2%とあまり高くはありません。

Jリーグ草創期は知名度アップもあり年間数試合を行っていました。

そしてカシマサッカースタジアムが2002年の日韓W杯のため改修工事に入ります。

そのため2000年8月から2001年5月まで国立競技場でホームゲームを開催していました。

その後、使用頻度は減りますが東京ヴェルディや柏レイソル、FC東京など首都圏のクラブとのアウェイゲームで年に1、2試合使用していました。

鹿島の改修前最後の試合は2014年3月1日のJリーグ開幕戦です。

ヴァンフォーレ甲府とのアウェイゲームであり山梨中銀スタジアムで行われることになっていました。

それが2月後半の大雪により除雪が困難となったため国立競技場で代替開催されました。

この試合は昌子源のJリーグ初ゴールもあり4−0と鹿島が絶好のスタートを切る試合となりました。

その試合以来9年ぶりの国立でのリーグ戦が見られることになっています。

鹿島のサポーターはもちろん茨城県に多いのですが半分ほどは東京在住と聞いたことがあります。

都心部でアクセス抜群の国立競技場で試合が行われれば既存サポーターのみならず新規サポーター獲得にも繋がるはずです。

きっと以前に旧国立競技場で鹿島戦を観戦しサポーターになった方も少なくないはずです。

今回も新規層を取り込むきっかけとなればいいですね。

そして鹿島としては新国立競技場で苦い思い出があります。

完成直後の2020年1月1日に第99回天皇杯決勝がスポーツイベントとして柿落としとなりました。

ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズのカードであり、鹿島は0−2で敗れ新国立での最初のタイトルを逃してしまいます。

あの時の悔しさを晴らすチャンスがようやく訪れました。

名古屋には記念試合で勝利し、神戸には天皇杯のリベンジをし国立競技場で2連勝したいです。

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