ドバドバ出るストーブリーグ情報part5【12月26日まで】

Jリーグ

リーグ戦が終了し毎日とんでもない量の情報が出てくるようになりました。

今回も早速情報をできるだけ載せていきます。

いつものように鹿島アントラーズからです。

12月23日に公式HPでついに最初の正式発表がされました。

山本脩斗の湘南ベルマーレへの完全移籍と名古新太郎の湘南ベルマーレへのレンタル移籍です。

まず山本ですが永戸がコロナになってからの起用法を考えるとザーゴの中では左サイドバックの2番手であったことは間違いないでしょう。
来季36歳という年齢と推定年俸6000万円の高さがネックになったのでしょうか。
正直このまま鹿島で引退するものだと勝手に思っていたのでびっくりしました。

名古に関しては大卒で加入後2年間でリーグ戦に24試合しか出場できていませんでした。
一度はレギュラーで出られるチームに行ったほうが本人のためにはいいでしょう。
出場時間は短かったですが鹿島のスタイルをよく理解しているプレーが多いのが特徴でした。
将来的には必ず鹿島の戦力になるであろう選手だと思っていますので期待しています。

同じ12月23日に交渉が決裂したと言われているサントスのMFディエゴ・ピトゥカの続報が入ってきました。
ピトゥカは今回の件で相当サントスに不満があるようです。
また本人が日本行きを熱望していたとの情報もありました。
サントスの経営陣は2021年に交代するため鹿島移籍の可能性も0では無いようです。
一体どのような結末になるのかまだ注目しましょう。

そして12月24日に曽ヶ端準の引退が公式HPで発表されています。
こちらは別記事で既に上げていますのでここでは省略します。

さらに同日に徳島にレンタル移籍している垣田裕暉のもう1年の延長が決定的とのことです。
噂になっていた清水以外にもJ1の複数クラブから獲得オファーが届いていたほど人気株でした。
まだレンタル移籍なので2022年こそは鹿島でプレーする姿を見てみたいです。

そして最も驚いたのが神戸の元日本代表DF西大伍を浦和レッズが狙っていると12月21日に報じられました。

東京オリンピック世代の橋岡大樹がいるのに33歳の西大伍を本当に獲るのでしょうか。

その後進展がないため詳細はわかりませんが浦和ならやりかねません。

浦和は12月25日に金子大毅(湘南ベルマーレ)、小泉佳穂(FC琉球)、岩武克弥(横浜FC)と20代前半の若い3選手の加入を発表しました。

それなのに西以外にも12月22日はJ2栃木のGK塩田仁史を完全移籍での獲得で基合意しているとニュースになっています。

GKのレギュラーである西川周作は34歳で塩田は39歳です。

いくら経験やリーダーシップを買っているとは言えあまりに補強がちぐはぐです。

最後に今年のストーブリーグを騒がせているには名古屋グランパスです。

来年はACLがあるため大型補強を決行しています。

まず12月19日に浦和レッズの元日本代表MF長沢和輝とサガン鳥栖のDF森下龍矢の両獲りが決定的だと報じられます。
両選手ともいい補強ですが特に森下がいいですね。
今年明治大学から加入したばかりのルーキーですが33試合出場で3得点と完全にレギュラーとして活躍しました。
東京オリンピック世代ですので本大会のメンバー入りもあるのではないかと思わせる逸材です。
今回12月22日〜26日までのU-23日本代表候補トレーニングキャンプにも追加招集されています。

さらに12月22日には川崎フロンターレの元日本代表MF斎藤学の獲得にも動いていると明らかになりました。
川崎移籍後は怪我もあり思ったように活躍はできていませんが実力者です。

そして12月24日にはかねてより噂があった柿谷曜一朗 、木本恭生の加入が正式に発表されました。
まさかセレッソの背番号8の柿谷が移籍するとは思いもよりませんでした。

もしこれら噂の選手が全員来たらとんでもないチームになります。

サッカーは個人スポーツではありませんが一気に来年の優勝候補になりそうです。

そろそろ鹿島も退団だけでなく補強の発表もしてもらいたいです。

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