まだまだストーブリーグ情報part7【1月4日まで】

Jリーグ

前回中途半端なところで終わってしまったので続きです。

まず1月4日にルヴァンカップ決勝が無事に行われました。

結果はFC東京が2-1で柏レイソルを下し11年ぶり3回目の優勝となりました。(ナビスコ杯時代を含む)

20201年にずれ込みましたがこれで2020シーズンは終了となります。

コロナで色々ありましたが全て日程をこなせたことはよかったです。

おそらく2021年も不測の事態は出てくると思いますがどうにか乗り越えていきたいですね。

そしてルヴァン杯MVPは先制ゴールのレアンドロでした。

そのレアンドロは鹿島からFC東京に2020年はレンタル移籍していました。

1年間を通じてFC東京で活躍したことにより今年から完全移籍になるようです。

残念ですが鹿島では終盤はベンチ要因だったので仕方がないでしょう。

スタメンで出られるチームの方がいいのでFC東京でがんばってもらいたいです。

対戦する際は確実に封じ込めたいですね。

ここからは注目のクラブごとに紹介です。

まずは王者川崎フロンターレです。

優勝クラブの割にはそこまで移籍情報が出ていませんでした。
12月29日にMF守田英正がポルトガル1部サンタクララから獲得のオファーを受けていることが報じられました。
川崎の層が厚いボランチで32試合出場1得点とチームに欠かせない選手です。
守田は2018年に流通経済大学から川崎に入団しますがルーキーイヤーにいきなりA代表に選出されます。
その後もコンスタントに招集されており常連になれるか背戸際です。
同じような立ち位置だった橋本拳人(FC東京→FCロストフ)も海外移籍により日本代表に定着しました。
最近は海外組でないとA代表に選出されなくなりつつあるので本人は行きたいでしょう。
ただ川崎のレギュラーであり移籍されると痛手であることは間違いありません。

そう思っていたら1月2日に名古屋グランパスのMFジョアン・シミッチの完全移籍での獲得が濃厚とのニュースが入ってきました。
同ポジションであり元U-21ブラジル代表で実力は十分です。
去年も32試合出場2得点とレギュラーとして活躍しています。
実力通り活躍すれば守田以上の戦力になりそうです。

そして1月4日に一気に加入情報が入ってきました。

小塚和季(大分トリニータ)、塚川孝輝(松本山雅FC)の2人を完全移籍での獲得を発表しました。
正直派手さはありませんが去年湘南ベルマーレから移籍してきた山根視来のように大ブレイクするかもしれません。

さらに 知念慶(大分トリニータ)、遠野大弥(アビスパ福岡)、宮城天(カターレ富山)の3選手のレンタルバックも発表しています。
遠野は以前に別記事で取り上げていますので割愛します。
ただ物凄くよい選手です。
また知念も将来A代表に入ってもおかしくないほどの能力の持ち主です。
大分トリニータでは29試合で3得点と数字的には物足りないものでした。
しかし攻撃のターゲットになっており貢献度は高かったです。
レアンドロ・ダミアンと小林悠との併用になると思われますが限られた時間の中で結果が出せるかがポイントになりそうです。

次はルヴァン杯で準優勝に終わった柏レイソルです。

こちらはかなりの戦力ダウンが予想されます。

まずはリーグMVP、得点王のオルンガです。
2020シーズンの途中から海外からオファーの噂はありました。
今冬もイタリアなど噂は上がっていますが記事になっていたのは12月28日にカタール1部のアルドハイルが獲得に動いているとのことです。
プレーを見ればJリーグの規格でないのは一目瞭然です。
カタールになるかはわかりませんが移籍するのは時間の問題でしょう。

また12月31日にはGK中村航輔がポルティモネンセへの加入で合意に至ったと報じられました。
中村は日本代表にも継続的に招集されていますが怪我がちでありレギュラーになりきれていません。
昨シーズンも開幕前のプレシーズンマッチと第14節の清水エスパルス戦と2度の離脱をしています。
チームでも韓国代表GKのキムスンギュにレギュラー争いで後れを取っています。
そのため10試合しか出場できませんでした。
まだ25歳と若くこれからの日本代表を背負える逸材です。
ぜひポルトガルで復活してほしいと思います。

情報を収集していて思うことは今オフは積極補強のチームとほぼ補強がないクラブと2極化しています。

鹿島もルーキー以外の獲得発表はまだありません。

1月6日が仕事始めとのことなので何らかの発表がありそうです。

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