ストーブリーグpart3【12月6日まで】

Jリーグ

前回から2週間ほど経過してしまいました。

今回はストーブリーグ情報の第3弾です。

まずは鹿島アントラーズからです。

11月27日にサントスのCBサビーノ(現在はコリチーバにレンタル移籍中)にオファーを出したと報じられました。

今季は1部リーグで22試合出場の4ゴールと得点力もあるセンターバックです。

そして370万レアル(約7200万円)のオファーだったようです。

ただ鹿島はCBは戦力が充実しているポジションです。

最近のJリーグでは2019年のチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス)、2020年のジェジエウ(川崎フロンターレ)と優勝クラブには優秀なCBの外国籍選手がいました。

そのためザーゴ監督は現状の選手に満足していないのかと思いましたが翌日の11月28日にコリチーバ残留濃厚とニュースになりました。

さらにこのオファーは鹿島ではなく柏レイソルだったようです。

アルファベットが似ているためよく勘違いされます。

とりあえず以前にオファーが明るみに出た同じサントスのジエゴ・ピトゥカを獲得したいですね。

その柏レイソルですが11月26日にフルミネンセのMFドジと合意したと報じられました。

年俸は100万ドル(約1億円)とのことでかなり高額です。

今季は公式戦で26試合出場1得点1アシストと守備的な選手のようです。

まだ24歳と若く柏は外国籍選手が強力なので活躍されたら非常にやっかいです。

そして同じ11月26日には横浜FCが高橋秀人(サガン鳥栖)とクレーベ(ジェフユナイテッド千葉・市原)の2人を獲得濃厚と報じられています。

横浜FCは三浦知良、中村俊輔、南雄太、伊野波雅彦といった元日本代表のベテランが多いです。

年齢や年俸のバランス的にはどうなのかと思います。

来年は4チームがJ2に降格する非常に厳しいシーズンになりますのでまずは残留に重きを置いているのかもしれません。

そして12月3日には松井大輔のサイゴンFC(ベトナム)への完全移籍が発表されました。

これまでも日本以外にフランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドとプレーしています。

次が13クラブ目の所属です。

まだ2011年に創立されたばかりの新しいクラブですのでぜひ強豪クラブにしてほしいです。

次は今回最も驚いたのが元ブラジル代表のMFラミレスに川崎フロンターレがオファーを出したということです。

ラミレスと言えばかつてチェルシーで2011-2012シーズンにチャンピオンズリーグで優勝しています。

セレソンでも6年間で52試合出場の4得点を記録し2度のW杯にも出場している名選手です。

川崎は2017年、2018年のリーグ優勝で多額のDAZNマネーを得ていますので本当に獲得するのではないかと思いました。

ただ11月28日にオファーを断り引退する可能性が高いと報じられています。

まだ33歳のためJリーグで見てみたかったですね。

そしてこの期間最もストーブリーグを沸かせたのは浦和レッズです。

11月25日に大槻毅監督の契約満了、11月30日にはマルティノス、12月3日にはエヴェルトンの両選手の退団が発表されました。

浦和は今年2020年から3年計画が始まったばかりでした。

両外国選手も活躍しておりクラブの迷走が窺えます。

来年は大スランプでJ2降格にならなければいいですね。

そんな浦和は11月24日に現在J2徳島ヴォルティスで指揮を執るリカルド・ロドリゲス監督の招聘に動いていることがわかりました。

徳島側もオファーを認めており珍しい監督争奪戦が起こっています。

徳島はJ2の首位でJ1昇格目前です。

チームの士気が下がらないか心配です。

また11月25日には湘南ベルマーレのMF金子大毅の移籍が濃厚と報じられています。

金子は東京オリンピック世代のボランチであり活躍してメンバー入りを狙っているようです。

最後は12月5日にニュースになったセレッソ大阪の柿谷曜一朗への名古屋からのオファーです。

2年連続のオファーで昨年は断られています。

また2018年にはガンバ大阪からもオファーがありました。

セレッソのエースナンバー8を背負いチームの顔であります。

ただここ3年は出番が少ないのも事実です。

今のJリーガーでは数少ない魅せられる選手です。

個人的には好きなタイプのプレーヤーなので活躍できる場所を選んでほしいと思います。

今回もボリュームがたくさんありました。

これからはACLの出場権のクラブも決定してくるため更なる動きが考えられます。

また情報が溜まり次第記事にしていきます。

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