鹿島No1背番号9は誰だ

鹿島アントラーズ

サッカーで背番号9と言えば点取り屋のイメージが強いですよね。

キャプテン翼の日向小次郎を思い浮かべる方も多いでしょうか。

鹿島でも今まで9番の選手は多くのゴールでサポーターを沸かせてくれました。

今回は背番号固定制になった1997年以降で9番の選手がどれだけ点を取っているかを調べてみました。

まずはどんな選手が9番だったかを振り返ります。

1997年
黒崎比差支

1998年〜1999年
鈴木隆行

2000年〜2002年
平瀬智行

2003年
エウレル

2004年
ファビオ・ジュニオール

2005年〜2006年
アレックス・ミネイロ

2007年〜2009年
田代有三

2010年〜2013年
大迫勇也

2014年
空き番号

2015年〜2016年
ジネイ

2017年〜2019年
鈴木優磨

2020年
エヴェラウド

現在のエヴェラウドが歴代11番目でした。

背番号固定制になる前の1993~1996年は黒崎比差支が付けることが多かったですね。

こうしてみると9番は意外と短命です。

大迫の4年が最長ですから他のレギュラー番号のように絶対的なイメージのある選手がいません。

9番はいい番号なのでずっと付ける選手が出てきて欲しいですね。

それでは1997年~2019年までの背番号9番の得点ランキングです。

1位 大迫勇也 37点
2位 アレックス・ミネイロ 25点
3位 鈴木優磨 17点
4位 平瀬智行 13点
5位 田代有三 11点
6位 黒崎比差支 10点
7位 エウレル 4点
8位 ジネイ 2点
9位 ファビオ・ジュニオール 1点
9位 鈴木隆行 1点

やはり期間が長かった大迫がトップスコアラーになっています。

そして鈴木隆行は背番号9時代は1点しか取っていません。

さすがに0点の選手はいませんでした。

他チームでは背番号9と言えばエースと言われる選手が付けることが多いです。

鹿島では今のところそこまでの番号になっているとは言い難いです。

今年加入のエヴェラウドはすでに14得点しています。(11月5日現在)

この調子で得点を重ねられれば来年には歴代1位も見えてきます。

そして背番号9のシーズン最多記録は2013年の大迫の19得点です。

こちらも更新の可能性がありますのでシーズン終了まで注目ですね。

エヴェラウドが新たな鹿島の9番像を作り上げてくれるでしょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました