敵となったイケメン西大伍【過去の対戦成績】

鹿島アントラーズ

ACLとの日程重複のため10月21日に第33節ヴィッセル神戸戦がノエビアスタジアム神戸で行われます。

ヴィッセルはフィンクから三浦淳寛に代わってから6試合を行っており3勝1分2敗とまずまずの再スタートを切っています。

お互い中2日での4連戦目ですので相当疲労は溜まっているはずです。

特に鹿島はアウェイ3連戦で10/10に鳥栖、10/18に札幌、そして10/21に神戸と過密日程と長距離移動のダブルパンチとなりました。

総力戦が予想されますので調子のいい選手から使ってほしいです。

そして対戦相手のヴィッセル神戸には西大伍がいます。

西と言えば2011~2018年までの8年間鹿島に所属し右サイドバックのレギュラーでした。

2011年、2012年、2015年のナビスコ杯優勝3回、2016年リーグ優勝、天皇杯優勝、2018年のACL優勝と計6冠に貢献しています。

DFらしからぬ攻撃センスで数々のチャンスを演出しました。

自らも2014年にはJリーグ最優秀ゴール賞を獲得しています。

ずっと味方だったため特徴をわかっている分、敵にしたら厄介な選手です。

彼のいる右サイドから攻撃を組み立ててくると思われるので十分注意したいです。

それではこれまで鹿島アントラーズvs西大伍の対戦成績はどうだったのでしょうか。

サッカーは個人種目ではありませんが気になったので調べてみました。

まだ鹿島に入団する前の若手時代の対戦です。

2008年 コンサドーレ札幌所属
第1節 3月8日 〇4-0 (out45分)
第34節 12月6日 〇1-0(out72分)

2試合とも鹿島の完封勝利でした。

当時20、21歳の若手選手では鹿島の守備陣は崩せませんでした。

2010年 アルビレックス新潟所属
第15節 7月27日 △2-2 (フル出場)
第28節 10月31日 ●1-2 (フル出場)

2試合とも内容的には鹿島が圧していた試合でした。

しかし新潟の守備の前に屈しました。

ここまでが鹿島に入団する前の4試合です。

成績的にも悪くないので西本人は苦手意識はなかったのかもしれません。

そして鹿島から移籍後です。

2019年 ヴィッセル神戸所属
第11節 5月12日 〇1-0 (欠場)
第33節 11月30日 ●1-3 (in86分)
天皇杯決勝 1月1日 ●0-2 (フル出場)

去年は彼が出場した試合は2敗でした。

特に天皇杯決勝でのアシストは鹿島時代に何度も見た西大伍の代名詞の右足のクロスでした。

そして今年です。

2020年 ヴィッセル神戸所属
第10節 8月16日 △2-2 (out92分)

西が途中交代した直後のアディショナルタイム94分に荒木遼太郎のJリーグ初ゴールでドローでした。

負けゲームをどうにか引き分けに持ち込んだ印象です。

ここまで振り返って西がいるチームとは相性は悪いです。

西個人は走行距離が10~11kmでスプリントも20回近くとかなり運動量の多い仕事をしています。

前節の10月18日のサンフレッチェ広島戦にフル出場していますので果たしてリカバリーできているかが注目ポイントになるでしょう。

右サイドに気を付けて好ゲームを期待したいです。

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