鹿島アントラーズの歴代No1右サイドバック

鹿島アントラーズ

みなさんアントラーズの右サイドバックと言えばどの選手を思い浮かべますか。

知名度ではダントツで内田篤人ですかね。

昔から応援されている方でしたら名良橋晃でしょうか。

また鹿島ではボランチでしたがブラジル代表の右サイドバックのジョルジーニョもいました。

そこで鹿島アントラーズの右サイドバックの歴代リーグ戦出場数ランキングがどうなっているか調べてみました。(2020年8月26日現在)

1位 西大伍 221試合(2011〜2018年)

2位 名良橋晃 196試合(1997〜2006年)

3位 内田篤人 148試合(2006〜2010年、2018〜2020年)

4位 ジョルジーニョ 103試合(1995〜1998年)

上記のような結果でした。

1995年はジョルジーニョは右サイドバックでしたので入れておきます。

全員が元日本代表、元ブラジル代表でした。

かなり豪華なメンバーです。

Jリーグ開幕から現在までほぼ上位3人で占めているのがすごいです。

意外と言っては失礼ですが西大伍が歴代1位でした。

大きな怪我もなくかなり貢献してくれました。

リーグ戦は年間34試合ですので所属期間8年間では全部で272試合になります。

そのうち221試合に出場なので出場率は80%を超えています。

サイドバックでこれだけ出場できているのは相当体のケアをされていたんですね。

ここで少し西大伍を振り返ってみましょう。

コンサドーレ札幌でプロになりアルビレックス新潟へのレンタル移籍を経てアントラーズに入団しました。

アントラーズ在籍時に日本代表に選出され2017年、2018年の2回ベストイレブンにも輝いています。

2018年にACLを優勝できたのも西選手の活躍が大きいです。

またDFながら得点能力にも優れ、2014年にはJリーグ年間最優秀ゴール賞を獲得しています。

2014年8月2日(土)の第18節ホームのサンフレッチェ広島戦でのゴールでした。

小笠原満男のコーナーキックを右足ダイレクトボレーで決めるというワールドクラスのゴールです。

もしご存知ない方はyoutubeで見てみてください。

クラブハウスで何度かファンサービスをいただきましたがとても対応がよく好感が持てました。

個人的にはもっと評価されていい選手だと思います。

現在は鹿島アントラーズにはおらず2019年からヴィッセル神戸に移籍しています。

移籍が発表されたときはかなり残念でしたがこれからも活躍を期待しています。

最後にアントラーズは2008年最終節の第34節コンサドーレ札幌戦に1-0で勝利しリーグ優勝を決めました。

その試合で札幌の選手として若き日の西大伍が出場しています。

私も観戦していて良い選手がいるなと思ったことを覚えていました。

その選手が3年後アントラーズに入団するのは何かの縁だったのかもしれません。

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました