鹿島アントラーズは開幕戦に苦手意識があるのか

鹿島アントラーズ

今年度のJリーグは30年目になります。

2月18日には一足早く川崎フロンターレvsFC東京の開幕戦が行われました。

両者拮抗した内容で見応えがある試合でした。

結果は1−0で川崎が勝利を収めましたが、FC東京も素晴らしいサッカーでありどちらが勝ってもおかしくなかったです。

まさか松木玖生がいきなりスタメンに名を連ねるとは思いませんでした。

普通にプレーしておりやはり只者ではなかったです。

川崎が優勝争いをリードしそうではありますがどのクラブが優勝するかはわかりません。

今季は最後まで団子状態が予想されますので取りこぼしを最小限にし食らい付いていきたいです。

そして2月19日には鹿島アントラーズの開幕戦が行われます。

6年ぶりのリーグ優勝を狙う重要なシーズンです。

流れに乗るためにもガンバ大阪との開幕戦に勝利したいですね。

まずは過去の開幕戦の結果を振り返ってみます。

1993年5月16日 ○
鹿島アントラーズ 5-0 名古屋グランパスエイト

1994年3月12日 ○
鹿島アントラーズ 1-0 ジュビロ磐田

1995年3月18日 ●
鹿島アントラーズ 3-4 横浜マリノス

1996年3月16日 ○
鹿島アントラーズ 4-1 清水エスパルス

1997年4月12日 ○
鹿島アントラーズ 5-2 ヴィッセル神戸

1998年3月21日 ○
鹿島アントラーズ 4-2 アビスパ福岡

1999年3月6日 ○
鹿島アントラーズ 4-0 ジェフユナイテッド市原

2000年3月11日 ○
鹿島アントラーズ 1-0 名古屋グランパスエイト

2001年3月11日 ○
鹿島アントラーズ 2-1 サンフレッチェ広島

2002年3月2日 ●
FC東京 4-2 鹿島アントラーズ

2003年3月22日 ○
鹿島アントラーズ 3-1 浦和レッズ

2004年3月13日 △
鹿島アントラーズ 1-1 ガンバ大阪

2005年3月5日 ○
浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ

2006年3月5日 ○
サンフレッチェ広島 3-4 鹿島アントラーズ

2007年3月3日 ●
川崎フロンターレ 1-0 鹿島アントラーズ

2008年3月8日 ○
鹿島アントラーズ 4-0 コンサドーレ札幌

2009年3月7日 ○
鹿島アントラーズ 2-0 浦和レッズ

2010年3月6日 ○
鹿島アントラーズ 2-0 浦和レッズ

2011年3月6日 △
鹿島アントラーズ 3-3 大宮アルディージャ

2012年3月10日 ●
ベガルタ仙台 1-0 鹿島アントラーズ

2013年3月2日 △
サガン鳥栖 1-1 鹿島アントラーズ

2014年3月1日 ○
ヴァンフォーレ甲府 0-4 鹿島アントラーズ

2015年3月8日 ●
清水エスパルス 3-1 鹿島アントラーズ

2016年2月28日 ○
ガンバ大阪 0-1 鹿島アントラーズ

2017年2月25日 ●
鹿島アントラーズ 0-1 FC東京

2018年2月25日 △
清水エスパルス 0-0 鹿島アントラーズ

2019年2月23日 ●
鹿島アントラーズ 1-2 大分トリニータ

2020年2月23日 ●
サンフレッチェ広島 3-0 鹿島アントラーズ

2021年2月27日 ●
清水エスパルス 3-1 鹿島アントラーズ

これまで29試合を行い16勝4分9敗となっています。

開幕戦の勝率は55.17%になり、クラブ通算勝率は55.35%(990試合548勝142分300敗)のためほぼ同率です。

Jリーグ草創期は1996年から6連勝もあり開幕戦は得意としていました。

しかし2012年から10年間は2勝2分6敗となぜか勝てなくなりました。

そのためあまりいいイメージは無くなっています。

昨年も清水エスパルスとの開幕戦で内容は圧倒します。

そして75分に荒木遼太郎が先制点を決めたときは勝ちゲームだと思いました。

しかしその後、チームに心の隙があったのか78分に同点にされると83分、88分と連続失点し1-3とされます。

結果的にこの敗戦がチームのバランスを崩しザーゴ監督の解任に繋がりました。

もうあんな思いはしたくありません。

開幕戦は34分の1試合ではありますが重要度は他の試合より高いです。

確実に勝ち点3をゲットし2022年を最高の形でスタートしてもらいましょう。

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