上田綺世、東京五輪で輝け【鹿島史上2人目の得点を目指して】

鹿島アントラーズ

6月22日についに東京オリンピックサッカー日本代表の18人が決定しました。

直前の代表戦で28人が呼ばれておりその中から順当なメンバーが選ばれた印象です。

オリンピックは18人しか登録できない狭き門です。

しかも今回はオーバーエイジの3人が内定していましたので15人しか枠がありませんでした。

そのため嬉しい選出もありましたが涙を呑んだ選手もいます。

全員が納得する結果になることはありません。

そのため選ばれた選手には全力で悔いのないよう勝負して欲しいです。

今回は日本でやれるというホームアドバンテージ以上に他国はコロナで調整がうまくできていないという事実があります。

本当は全ての国がベストコンディションで戦うのがフェアであったと思います。

しかしこの状況で開催が決まったからにはそうなることはありません。

日本が有利であることは間違いないのでメダル獲得を必ず達成してもらいたいですね。

前置きが長くなりましたが鹿島アントラーズからは無事に上田綺世が選出されました。

これで6大会連続鹿島史上10人目のオリンピック戦士となりました。

2000年シドニーオリンピック
背番号16 中田浩二
背番号14 本山雅志
背番号9 平瀬智行
背番号13 柳沢敦

2004年アテネオリンピック
背番号1 曽ヶ端準(OA)

2008年北京オリンピック
背番号7 内田篤人

2012年ロンドンオリンピック
背番号8 山村和也

2016年リオデジャネイロオリンピック
背番号1 櫛引政敏
背番号5 植田直通

2021年東京オリンピック
背番号18 上田綺世

上田は以上の錚々たるメンバーの仲間入りをしました。

この世代別代表では29試合に出場し17得点を挙げエース格でした。

これまでの活躍からも当確ではありましたが呼ばれるまでは安心できません。

本番が勝負となりますので次は前田大然とのレギュラー争いに勝って欲しいです。

そして今回はメンバー発表と同時に背番号も発表されています。

上田はチームと同じ18番になりました。

本人にとって18番は思い入れのある背番号です。

上田は社会人サッカーをやっていた父親に憧れてサッカーを始めています。

その父親のポジションもFWであり、元西ドイツ代表のクリンスマンから18番を付けていたようです。

父親と同じ背番号で国際舞台に立つなんてかっこいい話です。

そして鹿島から選出されたオリンピックメンバーでFWのポジションはシドニー大会の平瀬、柳沢以来です。

これまで守備の選手の選出が比較的多くなっています。

そのため得点を決めたのは柳沢ただ一人です。

柳沢はシドニーオリンピックで全4試合にスタメン出場しました。

グループステージではノーゴールでしたが9月23日の準々決勝アメリカ戦で先制点を決めています。

試合は残念ながら2−2でPK戦になりPK4−5で日本は敗れました。

ここで勝っていれば準決勝の相手はスペインでしたのでどこまでやれるか見てみたかったです。

柳沢以来のオリンピック本戦で今度は日本を勝利に導くゴールが見たいですね。

今のところ世界的に見たら日本代表は久保建英に注目が集まっていることは間違いありません。

今季はヘタフェにレンタル移籍していましたがあくまで所属元はレアル・マドリードであり注目度は抜群です。

ドリブル、キックの質、シュート力をどれをとっても超一流です。

しかしサッカーは点を取るスポーツなので得点者がピックアップされます。

そのためオリンピックが終わった頃にはUEDAに注目が集まるようゴール量産でお願いします。

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