鹿島アントラーズ歴代ベストイレブンの発表

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズというチームが誕生してから今年まで228人の選手が所属してきました。

ここで突然ですが歴代ベスト11を決めてみようと思います。

しかし選定根拠はサポーター1人ずつ異なります。

そのためベスト11を決めるとなると実績なのか貢献度なのかそれぞれ基準が違います。

どうしても主観が入ってしまうため絶対というものはありません。

今回はできるだけ恣意性を排除し皆様に納得いただけるために出場数から選定します。

またフォーメーションは伝統の4-4-2です。

リーグ出場記録は10月16日時点です。

GK
曽ヶ端準 533試合

これは文句なしではないでしょうか。
鹿島のGKと言えば彼しかいないです。
533試合は鹿島史上最多出場試合です。
Jリーグ全体でも歴代6位です。
また244試合連続フルタイム出場というリーグ記録も持っています。
主な個人タイトル:Jリーグベストイレブン(2002年)、Jリーグフェアプレー個人賞(2003年)

右SB
西大伍 221試合10得点

名良橋、内田を抑え見事1位を獲得。
西がいなければACL獲得はありませんでした。
攻撃センスが抜群でした。
もっと鹿島にいてほしかった選手です。
主な個人タイトル:Jリーグ最優秀ゴール賞(2014年)、Jリーグベストイレブン(2017、2018年)

CB
秋田豊 334試合20得点

鹿島のセンターバックの背番号3の像を作った選手。
ヘディングの強さは世界に通用するレベルでした。
しかしJリーグ開幕戦は右サイドバックでの出場でした。
ここぞの場面でのゴールも印象的です。
主な個人タイトル:Jリーグベストイレブン(1997、1998、2000、2001年)、JリーグチャンピオンシップMVP(1998年)

CB
岩政大樹 290試合35得点

秋田から背番号3を継承した選手。
ヘディングの強さとともにクレバーさがありました。
2007年からのリーグ3連覇の主力です。
リーグ戦のクラブ通算1000得点目やDF登録でのクラブ最多得点など得点力もありました。
主な個人タイトル:Jリーグベストイレブン(2007、2008、2009年)

左SB
新井場徹 262試合9得点

ガンバ大阪から移籍も完全に鹿島のイメージが強くなった選手。
攻撃的なオーバーラップが売りでした。
彼もまたリーグ3連覇時の主力でした。
一度も日本代表にならなかったのが不思議です。

DH
青木剛 376試合8得点

気が付けばそこにいる選手。
いくつものピンチを未然に防いでくれました。
地味ですが必ずチームに必要な選手です。
鹿島歴代3位の出場数が貢献度を物語っています。

DH
本田泰人 328試合4得点

鹿島の2代目キャプテン。
2000年の3冠時のレギュラーです。
代名詞のすっぽんマークで相手チームのエースを封じ込めてきました。
現代ではあまりいないプレースタイルなので懐かしいです。
主な個人タイトル:Jリーグベストイレブン(1993年)

SH
小笠原満男 525試合69得点

ミスター鹿島。
キャプテンシーがありここまでの鹿島を築き上げた選手です。
ここでは全てを語れません。
決勝戦でのゴールも多く数々のタイトル獲得に貢献しました。
いつか監督になるであろう日を楽しみにしています。
主な個人タイトル:Jリーグベストイレブン(2001~2005、2009年)、JリーグチャンピオンシップMVP(2000、2001年)、JリーグMVP(2009年)

SH
本山雅志 365試合38得点

2002~2015年まで背番号10を付け続けた選手。
最も10番が似合う男です。
若い頃はドリブラー、晩年はボランチまで務めました。
怪我や病気がなければと悔やまれます。

FW
長谷川祥之 261試合89得点

アントラーズ歴代1位のゴール数を誇ります。
長谷川が決めた試合は34連勝という記録も持っています。
身長は179cmですがヘディングがめっぽう強かったです。
現在のカシマサッカースタジアムのこけら落としの試合ではVゴールを決めています。

FW
柳沢敦 220試合80得点

鹿島だけでなく日本代表でも長く活躍しました。
アントラーズの背番号13をエースナンバーにした選手です。
動き出しの天才で自らのゴールだけでなく味方のプレーを活かす術を持っていました。
彼のような選手の再来を待っています。
主な個人タイトル:Jリーグ新人王(1997年)、Jリーグベストイレブン(1998、2001年)

以上の11人となりました。

いかがだったでしょうか。

自分が思っていた選手は入っていましたでしょうか。

このメンバーでチームを構成できたらめちゃくちゃ強そうですね。

今回は実績でベストイレブンを決定しましたの90年代後半から2000年半ばまでの選手が中心となりました。

現在所属している選手にはこれらの選手を超える活躍をしてほしいと思います。

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