昨年の悔しさを晴らす時【コンサドーレ札幌戦】

鹿島アントラーズ

4月11日は第9節コンサドーレ札幌戦が札幌ドームで行われます。

前節の柏レイソル戦は辛勝でしたがどうにか連敗を3でストップすることができました。

少し降格争いから抜け出し14位になっています。

内容的には決して褒められるものではありませんでした。

それでも今のチームに必要なものは結果です。

この1勝で選手も少しは気が晴れたのではないでしょうか。

ここからはもっと大胆なサッカーをしてほしいと思います。

そして今節の札幌戦は今季初のリーグ戦連勝を狙う戦いになります。

札幌も横浜FCとの開幕戦を5-1と快勝し今年はやるのかと思いました。

今となっては札幌が強かったのか、横浜FCが弱かったのかわかりません。

ここまで7試合で鹿島と全く同じ2勝1分4敗の勝ち点7です。

その横浜FC戦での得失点差が効いており鹿島の一つ上の13位です。

勝利すれば確実に順位は上がりますので絶対に勝ちたい相手ですね。

コンサドーレはJ1初挑戦は1998年ですがその翌年にはJ2に降格し4度の昇格と降格をしています。

そのため対戦数は非常に少ないです。

これまで札幌とのリーグ戦対戦成績ですが18試合行っており、12勝3分3敗です。

得点は38、失点は15と圧倒しています。

勝率も約67%とかなり高いです。

鹿島としては相性はよい相手なので取りこぼしたくありません。

そして札幌がJ1に定着した2017年からの過去4年間の対戦成績です。

2017年
6月17日第15節 ○3-0
10月29日第31節 ○2-1

2018年
3月31日第5節 △0-0
9月23日第27節 ○2-0

2019年
3月17日第4節 ○3-1
9月28日第27節 △1-1

2020年
7月8日第3節 ●0-2
10月18日第23節 ●0-1

2019年までは相性通りの結果です。

しかし昨年2020年はまさかのダブルを食らいました。

鹿島が昨年2敗した唯一のチームです。

しかも1点も取れていません。

ペトロヴィッチ監督の戦術にうまくハマってしまいました。

まずはこちらが先制点を決めてゲームの主導権を握りたいです。

また札幌は3センターバックの中央を務めていたキム ミンテが前節FC東京戦の退場により出場停止です。

これまでリーグ戦は全試合出場中のディフェンスリーダーが不在は大きいです。

必ず付け入る隙はありますのでそこを逃さず決めきりたいです。

そろそろエヴェラウドのリーグ戦初ゴールが見たいですね。

また鹿島は札幌ドームとの相性もよいです。

これまで6試合を行い5勝1敗です。

つまり昨年の第23節の試合が初黒星でした。

まだ一回負けただけですのでここで勝ち相性のよさを見せつけたいです。

そして札幌ドームでの想い出と言えば2008年12月6日の最終節です。

アントラーズのリーグ優勝がかかった試合でした。

35分に野沢拓也のスーパーミドルがゴールネットを揺らしその後は危なげない試合運びで優勝を決めた試合です。

その2連覇が決まった舞台は札幌ドームでした。

やはり優勝を決めたスタジアムは何か縁を感じます。

ここで連勝しよい波に乗りたいです。

コロナ禍で合流が遅れていたディエゴ ピトゥカ、そしてアルトゥール カイキがついに来日しました。

2人も今節はチェックすると思います。

鹿島アントラーズはこんなに素晴らしいチームなんだと思わせる内容で結果も出してもらいたいです。

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