なぜか勝てない、鹿島アントラーズの年度別最終戦

鹿島アントラーズ

今季2022年シーズンは11月5日の第34節ガンバ大阪戦をもちまして終了となります。

鹿島アントラーズにとってリーグ戦34試合、ルヴァン杯8試合、天皇杯5試合の合計47試合目です。

今年もコロナ禍ではありましたがほぼスケジュール通りに行うことができました。

関係者の方々に感謝を申し上げます。

鹿島は2016年から2019年まで怒涛のシーズンを過ごしてきました。

それがここ3年はリーグ最終戦で終わってしまっています。

特に今年は11月の前半に全日程が終了するためオフシーズンが長いです。

選手には身体を休めて来シーズンに向けて英気を養ってもらいたいです。

ただサポーターにとっては本当に待ち遠しい期間が続きます。

おそらく来年2月の中旬にJリーグが開幕するのでそこまで公式戦はありません。

その2週間前が水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチになると思われます。

これから3ヵ月以上も試合がないのは寂しいですね。

鹿島は今季最後にガンバとの試合が控えています。

相手はJ1残留に向けて強い気持ちでぶつかってきます。

消化試合となった鹿島とは意気込みが違うでしょう。

開始から相手の勢いに飲み込まれないようにしたいです。

シーズン最後の試合となりますが今まで最終戦はどんな成績だったのでしょうか。

気持ちよくシーズンを締めくくれていたのか調べてみました。

過去12年間の公式戦試合数とその年の最後の試合結果です。

2010年 50試合
2011年1月1日 天皇杯決勝 清水エスパルス ○2-1

2011年 48試合
2011年12月17日 天皇杯4回戦 京都サンガF.C. ●0-1

2012年 51試合
2012年12月29日 天皇杯準決勝 ガンバ大阪 ●0-1

2013年 46試合
2013年12月7日 Jリーグ第34節 サンフレッチェ広島 ●0-2

2014年 41試合
2014年12月6日 Jリーグ第34節 サガン鳥栖 ●0-1

2015年 47試合
2015年11月22日 Jリーグ2nd第17節 名古屋グランパス ○1-0

2016年 54試合
2017年1月1日 天皇杯決勝 川崎フロンターレ ○2-1

2017年 50試合
2017年12月2日 Jリーグ第34節 ジュビロ磐田 △0-0

2018年 60試合
2018年12月22日 CWC3位決定戦 リーベルプレート ●0-4

2019年 55試合
2020年1月1日 天皇杯決勝 ヴィッセル神戸 ●0-2

2020年 38試合
2020年12月19日 Jリーグ第34節 セレッソ大阪 △1-1

2021年 52試合
2021年12月4日 Jリーグ第38節 ベガルタ仙台 ○1-0

直近12年では4勝2分6敗でした。

勝率は33.3%と非常に悪いです。

なぜかかなり勝率が低くなっています。

また7試合が無得点試合と鹿島ではありえないような成績です。

天皇杯に勝ち進んでいれば天皇杯、負けていればリーグ戦の最終節が最後の試合ということが多いです。

ここ10年は公式戦を毎年50試合近く行っていました。

そして2016年からは4年連続で50試合を超えています。

また2018年の公式戦60試合はクラブ最多記録です。

この年はリーグ戦以外にACL決勝、CWCがありさらにルヴァン杯と天皇杯が準決勝まで勝ち進んだためこれほどの試合数になりました。

今後はなかなか60試合の大台に乗ることはなさそうです。

逆に2020年はルヴァン杯、天皇杯が縮小開催されたため公式戦が全38試合とかなり少なかったです。

今季は比較的標準的な試合数で多くの歓喜を味わうことができました。

しかしながら今季もタイトル獲得はなりませんでした。

サポーターが待ち望んでいるのはタイトル獲得です。

これからJリーグ発足後最長のオフシーズンになります。

クラブにはしっかり来季に向けて分析してもらい必ず2023年はリーグ優勝ができるクラブを作り上げてほしいと思います。

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