ルヴァン杯開幕戦の成績は【ジーコの誕生日は必勝】

鹿島アントラーズ

次は3月3日にルヴァンカップのグループステージが幕を開けます。

第1節はホームでサガン鳥栖との対戦です。

リーグ開幕戦は非常に残念な逆転負けでのスタートとなりました。

ただルヴァン杯は全く別のコンペティションになります。

気持ちを切り替えてまずは初戦で勝ち点3を取りたいです。

グループステージはコンサドーレ札幌、アビスパ福岡、サガン鳥栖とのホームアンドアウェーの対戦でまずは2位以内に入ることが目標になります。

勝ち点10を取れれば2位以内には十分入れるでしょう。

しかし今節は今後の流れを左右する一戦になるので勝ちにいきたいです。

今年はコロナ禍によりルヴァン杯のU-21先発出場ルール(その年に21歳になる、あるいはそれ未満の年齢の日本国籍選手を1名以上先発に含める)の適用は取り止めとなっています。

そのため出場選手をどうするかが悩ましいところです。

おそらくリーグ戦でのフォーメーション、スタメンが現時点でザーゴ監督が考えるベストな布陣です。

チームを勢いづかせるために同じでいくか、ターンオーバーするか見ものですね。

私は公式戦7連戦の2戦目なので少しは変更したほうが良いと思います。

さてルヴァン杯のグループステージはACLに参加しないクラブの出場になるため鹿島アントラーズは出場しなかった大会が多くあります。

今年は例外ですがJ1が18チームになり現行の大会方式になった2005年以降のグループステージ初戦の結果を振り返ります。(2016年グループステージまでナビスコカップの名称)

2005年3月19日
清水エスパルス △1−1

2006年3月29日
大分トリニータ ○4−1

2007年3月21日
アルビレックス新潟 ●1−3

2012年3月20日
ヴィッセル神戸 ○2−0

2013年3月23日
FC東京 ●2−4

2014年3月19日
FC東京 ●1−3

2016年3月27日
ヴァンフォーレ甲府 ●1−2

2020年2月16日
名古屋グランパス ●0−1

過去グループリーグは8回出場し開幕戦は2勝1分5敗となっています。

そして現在は4連敗中です。

リーグ開幕戦もそうですが近年開幕戦の勝率が著しく低くなっています。

これほど勝てないには何か理由があると思われます。

初戦の敗戦から立ち直れずにタイトルを獲れていません。

逆にルヴァン杯(ナビスコ杯)の場合は開幕戦に勝った2006年、2012年は共に決勝戦まで進出しています。

決勝では2006年はジェフユナイテッド千葉に0−2で敗れましたが2012年は清水エスパルスに2−1で勝利し優勝しました。

やはり初戦の勝利はかなり鍵になりそうです。

そのため基本のベースは変えずに全力で行った方がいいと思います。

また同日にはACL組のJリーグ第11節が前倒し開催されます。

川崎フロンターレvsセレッソ大阪、名古屋グランパスvsガンバ大阪の2試合です。

まず開幕戦で両チームともに良い仕上がりを見せた川崎とセレッソの試合は面白くなりそうです。

ここで川崎が勝ってしまうと一気に連勝街道を走り出しそうで怖いです。

そして名古屋とガンバは開幕戦の出来が対照的でした。

2試合連続で名古屋が連動した攻撃を繰り出せるか注目です。

またガンバはリーグで次節の鹿島の対戦相手です。

おそらく開幕戦からは変えてくるのでうまくいくとそのメンバーで鹿島戦に臨むと思われます。

試合時間が被っているためリアルタイムで見られませんが後日ゆっくりと分析します。

そしてルヴァン杯開幕戦はジーコテクニカルディレクターの68歳の誕生日です。

リーグ開幕戦の敗戦には心を痛めていることと思います。

ここで勝っていい流れを掴みリーグのガンバ大阪戦に弾みをつけてほしいです。

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