柏レイソルとの対戦成績を振り返る【連敗は絶対に許されない】

鹿島アントラーズ

3月6日は第3節柏レイソル戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

リーグ戦では前節の川崎フロンターレ戦を0−2で落としています。

後半は押し込むシーンも多く内容的にはそこまで悲観するものではありませんでした。

しかしミッドウィークに行われたルヴァン杯セレッソ大阪戦ではいいところなく0−1で完敗です。

いくらメンバーを変えたとは言え心配になる敗戦でした。

これで公式戦は2連敗中です。

そして公式戦3試合連続失点となっています。

どうにかこのレイソル戦で嫌な流れを止めたいところです。

これまで柏とのリーグ戦対戦成績ですが50試合行っており、29勝6分15敗です。

得点は93、失点は69ですので1試合1.86点と2点近くは得点できています。

勝率は58%で平均より若干高いです。

それでは過去5年間の対戦成績です。

2016年
4月24日1st第8節 ●0-2
9月10日2nd第11節 ●0-2

2017年
7月2日第7節 ○3-2
11月26日第33節 △0-0

2018年
7月22日第17節 ○6-2
11月6日第32節 ○3-2

2020年
8月29日第13節 ○3-2
11月25日第29節 ●1-4

2021年
4月7日第8節 ○2-1
7月11日第22節 ●1-2

2019年は柏がJ2でしたので対戦はありませんでした。

ここ10試合は5勝1分4敗となっています。

2016年は2試合とも0-2で敗れダブルを食らわせられました。

しかしそれ以降は相性の良い相手と言えます。

ただ今の柏は勢いがあります。

今オフに主力クラスが一気に退団し降格争いをするのではないかという声も多くありました。

しかし不安を一掃する2連勝で5得点もしています。

パリオリンピック世代の細谷真大が独り立ちをしてきました。

そしてドウグラスは相変わらずの脅威です。

前節は優勝候補の横浜F・マリノス相手に3−1と逆転勝利を挙げました。

全員がハードワークしアグレッシブなサッカーをしてきます。

もしかするとこのまま上位争いを続けそうな感じもします。

どうにかここで叩いておきたい相手です。

鹿島の注目選手は仲間隼斗です。

柏レイソルから移籍してきたためチームの特徴を知り尽くしているはずです。

ここまで開幕戦の8分間しか出場していません。

現状ではリーグ戦要員なのかカップ戦要員なのかどっちつかずの状態です。

ぜひ鬱憤を晴らす活躍を期待しています。

やはりこの試合では守備の安定がポイントになってくると思います。

今後のことを考えれば3−2よりも1−0で勝つサッカーを目指してもらいたいです。

そのためにも誰がCBでコンビを組んでくるのか楽しみです。

しっかり完封勝利でいい流れを作っていきたいですね。

【2022年リーグ戦ゴール、アシスト】

ゴール
上田綺世 2
鈴木優磨 1

アシスト
ディエゴ・ピトゥカ 1
土居聖真 1
荒木遼太郎 1

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