大宮アルディージャとの対戦成績を振り返る【必ず勝ってタイトル獲得へ】

鹿島アントラーズ

6月22日は天皇杯3回戦大宮アルディージャ戦がNACK5スタジアム大宮で行われます。

鹿島アントラーズにとっては今年の天皇杯での2試合目になります。

初戦となった2回戦では新潟医療福祉大学に苦しみながらも2−1で勝利しました。

リーグ戦やルヴァン杯に出場機会が少ない選手を起用してきましたがその選手たちが結果を出しました。

溝口修平や舩橋佑と若手が躍動し、小川優介も公式戦初出場を果たします。

チームの底上げになった試合でした。

この勢いを継続し天皇杯制覇へ駆け上がっていきたいです。

そして今回からJクラブとの対戦になります。

大宮アルディージャはJ2で20位とJ3の降格圏争いの真っ只中です。

21位のいわてグルージャ盛岡とは22の同勝ち点で得失点差で僅かに上回っているだけです。

1試合の結果で順位が入れ替わる非常に厳しいポジションにいます。

正直リーグ戦に意識はあると思うので天皇杯どころではないでしょう。

ここは確実に倒したい相手です。

大宮はJ1に2005年〜2014年、2016年〜2017年と合計12年いましたので鹿島とは公式戦で27試合戦っています。

通算成績は14勝7分6敗です。

勝率は51.9%とやや苦手な部類に入ります。

また今回の会場であるNACK5スタジアムでは公式戦を12試合行い3勝4分5敗の勝率25.0%とかなり苦手なスタジアムです。

相性の悪い相手と相性の悪い会場での試合となってしまいました。

リーグ戦2年間の対戦成績は以下の通りです。

2016年
4月30日1st第9節 △0-0
10月1日2nd第14節 ●1-3

2017年
4月1日第5節 ○1-0
9月9日第25節 ○1-0

最後の対戦も5年前なのでほとんど参考にならないかもしれません。

ただどの試合も接戦で楽な試合ではありませんでした。

また天皇杯では1度だけ対戦があります。

2005年の第85回大会の準々決勝です。

クリスマスイブの12月24日に仙台スタジアム(現ユアテックスタジアム仙台)で行われ0−1で敗れています。

小笠原満男が2枚目の警告で退場し残念な結果に終わってしまいました。

その時のリベンジを今こそしたいですね。

鹿島は公式戦で10試合連続失点中と守備が安定しない戦いが続いていました。

それがようやく直近のリーグ第17節の京都サンガ戦で完封することができました。

この流れを継続し連続完封したいです。

そして現在の大宮の監督は相馬直樹です。

相馬監督は昨季まで鹿島の監督であり、長年選手でもあったため鹿島のことは知り尽くしています。

相馬監督が何を仕掛けてくるかわかりませんがしっかり対応したいです。

さらに今季より鹿島のコーチに就任したドラガン・ムルジャは元大宮アルディージャの選手でした。

大宮には2014年から4シーズン所属しています。

2015年にはJ2ながら得点ランキング2位の19得点を挙げ、J2優勝とJ1昇格に大きな貢献をしています。

両者ともに元クラブで愛された選手であり因縁めいたものがある戦いになりました。

天皇杯はトーナメント戦なのでどんな内容であれ1度負けたらそこで終わってしまいます。

必ず勝って次に駒を進めていきましょう。

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