コロナ禍でのカシマスタジアムへの高速バスについて【2021年終盤戦】

鹿島アントラーズ

2021年も秋になりコロナも徐々に収束しつつあります。

そのため各種イベントも収容制限が緩和され少しずつ元の生活に戻ろうとしています。

Jリーグもまだ声出しはできませんが手拍子や横断幕の掲出などスタジアムに活気が戻ってきました。

鹿島アントラーズも11月7日の第35節浦和レッズ戦からスタジアム収容人数を50%(約2万人)を上限として試合を開催しています。

鹿島のホームゲームではコロナで中断後、Jリーグが再開された2020年7月から2021年10月までほぼ数千人の観客数でした。

それが今では約3、4倍になっています。

スタジアムに行くと以前よりも混雑さを感じるようになりました。

今季のホームゲームの残り試合は第36節大分トリニータ戦と第37節サガン鳥栖戦です。

休日であり同じような時間帯のキックオフのため満員近くの観客が見込まれます。

鹿島アントラーズは東京からのサポーターが多く東京駅からの高速バスを利用する方は多くいらっしゃると思います。

これまで何度か高速バスのリポートをしてきましたが、今回は今季最多の観客数となった第35節浦和レッズ戦の高速バスの利用状況をご報告したいと思います。

今回私が観戦した試合日の詳細は以下の通りです。

11月7日(日曜日) 14:00キックオフ(開場時間11:00) 会場:カシマサッカースタジアム
J1リーグ第35節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ
気温は19℃
東京も鹿嶋も晴れ時々曇り
観客数は16,518人

秋のサッカー観戦日和でした。

11月でしたが比較的暖かかったです。

スタジアムに向かう手段は東京駅からの高速バス(先着順)です。

0分、20分、40分と1時間に3本出ています。

この日は混雑するような気がしていたので9:00のバスに乗るために8:45頃にバス停に着きました。

既に30人ほど並んでおり写真を撮っている間にも数人が並びに来ました。

そうこうしている内にバスが到着し急いで列に並び乗車するとほぼ満席です。

その後1人で乗車される方が何人か乗ってきて満席となりました。

そのため運転手が気を利かせてくれたのか予定時刻より少し早めの8:55頃に出発です。

高速道路も順調でスタジアムには11:10頃に到着しました。

まだ開場直後のため人はまばらです。

それでもキックターゲットなどのイベントには多くの方が並んでいました。

そして検温、消毒をして入場です。

席に荷物を置いて11:30頃にご飯を買うためコンコースを歩きましたが混み始めていました。

ハラミメシはすぐ買えましたが、鹿島食肉事業協同組合のもつ煮は30分は待たないと買えないでしょう。

12時頃には前を見て歩かないと人にぶつかるくらい増えてきました。

私は練習から見学していたのでわかりませんが、キックオフ1時間くらい前はかなりコンコースは混んでいたと思われます。

そして気をつけていただきたいのは帰りのバスです。

試合後の選手の挨拶を見届けた後、16:20くらいにバス乗り場に行きました。

多くの方が並んでいましたがすぐにバスには乗れました。

そして16:30頃にスタジアムを出発です。

もちろん満席でした。

しかし大渋滞になり潮来インター到着が18:15でした。

私が乗った中では最長だったように思います。

さらに高速に乗ってからも渋滞は続き20:10に東京駅に着きました。

カシマサッカースタジアムを出発から東京駅まで約4時間の長旅でした。

相手が浦和レッズだったことで車での観客が増え混雑したことが要因かもしれません。

しかし1万6千人の観客でこれほどの渋滞になるようでは今後が思いやられます。

ただ次の11月20日の大分トリニータ戦は交通渋滞対策を目的としたバスレーン設置の社会実験が実施されます。

カシマスタジアム~潮来インター間にバス専用レーンが設置されるとのことでどうなるか注目です。

今後ホームゲームを観戦される方は時間に余裕を持って行動ください。

またコロナも予断を許しませんので気をつけて鹿島アントラーズの応援をお願いいたします。

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