FC東京を倒して今季初の連勝をしたい

鹿島アントラーズ

5月9日は第13節FC東京戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

鹿島アントラーズは徐々に調子が上がってきておりここまで11試合で4勝3分4敗の10位です。

そして対戦相手のFC東京は12試合で4勝3分5敗の11位と近い成績です。

しかし最近の試合結果は対照的になっています。

鹿島はここ5試合は3勝2分の負けなしです。

さらに相馬監督になった3試合では1失点しかしていません。

対してFC東京はリーグ4連敗中です。

その間に失点は10と守備が崩壊しています。

守備陣の隙に付け込んで複数得点を狙いたいです。

ここまでリーグ戦通算成績ですが40試合行っており、21勝9分10敗です。

勝率は52.5%であり比較的低くなっています。

40試合で得点は74、失点は55です。

両チームともに得点が入る試合展開が多いのが特徴です。

ここ5年間の対戦成績です。

2016年
3月19日1st第4節 ○2-0
10月22日2nd第15節 ●1-2

2017年
2月25日第11節 ●0-1
7月8日第18節 △2-2

2018年
4月11日第7節 ●1-2
8月1日第19節 ●1-2

2019年
4月14日第7節 ●1-3
9月14日第26節 ○2-0

2020年
7月26日第7節 △2-2
8月26日第26節 ○2-1

ここ10試合では3勝2分5敗と負け越しています。

2016年からは6試合勝ちなしという苦手になっていた時期もありました。

しかし2019年の優勝争いをする中での大一番で勝利し流れが変わります。

ブエノ、セルジーニョのゴールで完封した試合が懐かしいです。

そこから3試合連続で複数得点ができています。

鹿島は今季公式戦で29得点をしていますが最もゴールを決めている時間帯が前半31〜45分で8得点となっています。

前半にゴールが多いので早めに決めて優位に試合を進めていきたいです。

ただ気がかりなのはFW陣の層の薄さです。

エヴェラウド、上田の離脱で染野1人になっています。

そのためここ公式戦3試合は染野がずっとスタメン出場しており疲労が心配です。

エヴェラウドはそろそろ復帰しそうなので出場できるといいですね。

そしてまだリーグでゴールがないので得点が見たいです。

最後にFC東京で気をつけたいのはレアンドロです。

昨年はレンタル移籍でしたので出場機会がありませんでした。

そのため今回が古巣との初対戦です。

レアンドロの調子の良い時の独特のリズムから繰り出されるドリブルやシュートのうまさはよくわかっています。

今季は序盤こそレギュラーでしたがここ数試合はベンチ要員です。

本人も鬱憤が溜まっていると思いますので爆発させないよう封じ込めたいですね。

鹿島はリーグ戦でここ5試合負けなしですが勝ちと引き分けを繰り返しておりまだ連勝がありません。

ここは調子の悪いFC東京に勝利し今季初の連勝を狙いたいところです。

そして次から始まる上位陣との5連戦に弾みをつけて欲しいと思います。

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