3週間ぶりのリーグ戦【ベガルタとの過去の相性は】

鹿島アントラーズ

6月20日は第18節ベガルタ仙台戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

リーグ戦は5月30日の第17節川崎フロンターレ戦から中断していましたのでちょうど3週間ぶりの試合です。

思い返すと川崎戦はアディショナルタイムに小林悠に決勝点を決められ首位との力の差を痛感した試合でした。

しかしその中でも常本佳吾の頑張りには心を打たれました。

海外移籍がなければ当分右サイドバックは安泰です。

そしてこの期間、ルヴァン杯、天皇杯と2つの大会が同時進行していました。

ルヴァン杯ではプレーオフステージで清水エスパルスに2連勝しノックアウトステージに駒を進めています。

また天皇杯も2回戦とは言えジャイアントキリングが多発する中、Y.S.C.C.横浜に8-1と大勝しています。

今年はこの2つのタイトルは必ず獲らなければなりません。

2つともトーナメント戦ですので一瞬のスキが命取りになります。

油断せずに1試合1試合を大事に戦っていきたいです。

だからといってリーグ戦を捨てるわけではありません。

約半分を終えた時点で首位川崎とは勝ち点28も引き離されているため現実は厳しいです。

しかし2位の名古屋とは3試合消化試合が少ない中での勝ち点差10です。

3位のマリノスも怖い存在ではありますがACL出場圏内は十分射程圏です。

そのためにも下位との対戦では取りこぼしをしたくありません。

特に今節の対戦相手のベガルタは18位でずっと調子が上がっていません。

さらには天皇杯2回戦でJ3のいわてグルージャ盛岡に0-1で敗れており散々な結果です。

そんなベガルタ仙台との過去のリーグ戦対戦成績ですがこれまで26試合行っており、17勝2分7敗です。

得点は44、失点は23ですので得失点差も稼いでいます。

勝率は65%であり、現在J1に所属している中ではトップクラスの相性の良さです。

そして引き分けが少ないのが特徴です。

ここ5年間の対戦成績です。

2016年
3月12日1st第3節 ●0-1
8月6日2nd第7節 ●0-1

2017年
4月16日第7節 ○4-1
8月5日第20節 ○2-0

2018年
5月20日第15節 ●1-2
11月24日第33節 ○3-0

2019年
4月20日第8節 ○1-0
7月13日第19節 ○4-0

2020年
9月9日第15節 ○2-1
11月21日第28節 ○3-1

ここ10試合では7勝3敗とやはり高い勝率を誇っています。

2016年こそダブルを食らいましたがそれ以降は1度しか負けていません。

また現在は5連勝中です。

油断は禁物ですが普通にやれば勝てる相手です。

唯一の懸念材料はベガルタが最近上位キラーであることです。

5月12日第20節川崎戦で2-2のドロー、5月26日第16節名古屋戦では1-0での勝利と上位2クラブから勝ち点を取っています。

鹿島はあまり足元をすくわれるクラブではありませんのできっちりホームで勝ち点3を獲得しましょう。

そしてこの試合はクラブ創設30周年記念プロジェクトの背番号の記憶でついに背番号10が上映されます。

今回はブラジル人編ですのでジーコ、レオナルド、ビスマルクと錚々たるOBが登場予定です。

試合同様、映像もどのように仕上がっているか非常に興味深いです。

現在は10番が不在であり寂しいですが過去のレジェンドたちに酔いしれましょう。

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