鹿島アントラーズの大量得点試合【上昇のきっかけを掴みたい】

鹿島アントラーズ

優勝候補に挙げられ期待値の高かった2021年ですが開幕ダッシュに失敗しました。

しかも下位クラブへの取りこぼしもありチーム状態は上がってきません。

内容的にはそれほど悪くありませんがシュートは決まらず、逆に相手のカウンターにやられるという同じような負けを繰り返しています。

正直何をしたら現状を打開できるのかわかりません。

そのためクラブもサポーターももどかしい日々を送っています。

おそらく1試合1−0や2−1で勝っても変わらない気がします。

このような時に必要なのは大量得点です。

やはりサッカーは点を決めるスポーツでありゴールこそが最大の目標です。

そのためチームを好転させるのは得点を多く取りみんなで歓喜を味わうことが必要になります。

鹿島アントラーズは伝統的に守備から入るチームなのでそこまで多くの得点をするクラブではありません。

リーグ戦で4点までは入る試合は年に何度かありますが5点以上となるとなかなか目にすることはありません。

最後に5得点し大勝した試合はいつになるのでしょうか。

それは2019年5月18日第12節松本山雅FC戦です。

もう2年近く前の試合になります。

レオ シルバ、セルジーニョ、中村充孝、そしてこの日が誕生日だった白崎凌兵の2ゴールで5−0と圧勝でした。

しかもホームゲームであり雰囲気は最高潮でした。

この試合を含めリーグ戦で5得点した試合は21試合ありました。

1993年 1試合
1995年 2試合
1996年 2試合
1997年 5試合
1999年 1試合
2003年 1試合
2006年 1試合
2007年 1試合
2009年 1試合
2012年 2試合
2014年 2試合
2018年 1試合
2019年 1試合

1997年はアントラーズ史上最強と言われた年であり得点力も兼ね備えていました。

そのため5試合と多いですがその他の年では5得点が無い年の方が多いです。

それほど難しい記録になります。

またその上の得点となるとさらに少なくなります。

まずは6得点の試合は4試合です。

1998年4月4日 1st第4節 京都パープルサンガ(6−0)
1999年11月23日 2nd第14節 ベルマーレ平塚(6-0)
2011年8月28日 第24節 アビスパ福岡(6-0)
2018年7月22日 第17節 柏レイソル(6-2)

記憶に新しいのは2018年のレイソル戦ですね。

65分にハーフウェーライン手前から安西幸輝がドリブルで独走し決めたゴールはワールドクラスでした。

また1998年の京都戦では柳沢敦が4得点を決めています。

これまで鹿島のリーグ戦での1試合最多得点は7点です。

7得点した試合はこれまで3試合ありました。

1997年8月9日 2nd第4節 名古屋グランパス(7-0)
2005年8月24日 第20節 アルビレックス新潟(7-2)
2012年5月19日 第12節 コンサドーレ札幌(7-0)

最後の試合からもう約9年も遠ざかっています。

そろそろ大爆発が見たいですね。

このように5得点以上決めた試合は28試合しかありません。

案外少ないものだと思いました。

これまでのリーグ戦総試合数が957試合なので確率では約2.9%です。(2021年3月22日現在)

滅多に無いことはわかっています。

だからこそゴールラッシュをしこの嫌な流れを断ち切って欲しいです。

そして2007年のように逆転優勝を信じています。

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