過去のMVPの翌年の成績は

Jリーグ

ACLに出場する関係で8/26(水)に出場チームは前倒しで試合がありました。

そこで横浜F・マリノスがコンサドーレ札幌に4-1で勝利しました。

この試合までに気になっていたことがありました。

それは仲川輝人がまだノーゴールだったのです。

やっとゴールを決めたとニュースになっていました。

仲川は去年MVP、得点王、ベストイレブンと個人タイトルを総なめにし、チームも優勝するという最高のシーズンを送っていました。

年末のEー1選手権では背番号10で日本代表デビューもしています。

それなのに今年は札幌戦までリーグ12試合の内、出場8試合(先発7試合)、出場時間574分でゴール0という成績でした。

どうした仲川と言いたくなるような成績です。

MVPになった選手は燃え尽き症候群になってしまうのでしょうか。

そこで過去にMVPとなった選手の翌年の成績を調べてみました。(過去10年分)

  • 2018年MVP 家長昭博(川崎フロンターレ) 32試合出場 6得点→2019年 26試合出場 0得点
  • 2017年MVP 小林悠(川崎フロンターレ) 34試合出場 23得点→2018年 27試合出場 15得点
  • 2016年MVP 中村憲剛(川崎フロンターレ) 31試合出場 9得点→2017年 32試合出場 6得点
  • 2015年MVP 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 33試合出場 3得点→2016年 28試合出場 2得点
  • 2014年MVP 遠藤保仁(ガンバ大阪) 34試合出場 6得点→2015年 34試合出場 5得点
  • 2013年MVP 中村俊輔(横浜F・マリノス) 33試合出場 10得点→2014年 32試合出場 3得点
  • 2012年MVP 佐藤寿人(サンフレッチェ広島) 34試合出場 22得点→2013年 34試合出場 17得点
  • 2011年MVP レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル) 30試合出場 15得点→2012年 28試合出場 10得点
  • 2010年MVP 楢崎正剛(名古屋グランパス) 34試合出場 0得点→2011年 24試合出場 0得点
  • 2009年MVP 小笠原満男(鹿島アントラーズ) 32試合出場 3得点→2010年 33試合出場 3得点

    小笠原を除く9人が出場試合数、得点数で前年を下回っていました。

    やはりプロであってもMVPを取った翌年のモチベーションや体調管理は難しいのでしょうか。

    過去Jリーグでは2年連続のMVPは出ていません。

    2回MVPになったのも中村俊輔ただ1人です。(2000年と2013年)

    ちなみにその中村俊輔の1回目のMVPの成績と翌年の成績も調べてみました。

  • 2000年MVP 中村俊輔(横浜F・マリノス) 30試合出場 5得点→2001年 24試合出場 3得点

    かなり成績を落としています。

    2年連続で大活躍するのは難しいことがわかりました。

    一体今年のMVPは誰になるのでしょうか。

    そして来年の成績はどうなるのでしょうか。

    年末のJリーグアウォーズに注目ですね。

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