アビスパ福岡との対戦成績を振り返る【過去最高勝率の相手】

鹿島アントラーズ

4月6日は第7節アビスパ福岡戦がベスト電器スタジアムで行われます。

今季初のリーグ戦でのミッドウィークの試合です。

前節清水エスパルス戦から中3日でのアウェイゲームになります。

ここから少しスケジュールがタイトになるのでうまく乗り切りたいです。

鹿島アントラーズはここまで6試合を消化し5勝1敗の勝ち点15を獲得しています。

平均勝ち点ではトップの数字であり上々のスタートを切りました。

リーグ戦で4連勝中でありこのまま連勝を伸ばしていきたいです。

そして今節の相手はアビスパ福岡です。

ここまで1勝4分1敗と今季のJ1を象徴するかのように引き分けが多いです。

また総得点が4であり3試合が無得点試合です。

失点も4とロースコアな結果となっています。

かなり手堅いサッカーをしている印象です。

どうにか前半に先制し、相手が出てきたところで追加点を狙う戦い方をしたいです。

これまでアビスパとはリーグ戦通算成績ですが20試合行っており16勝1分3敗です。

勝率は80%であり10試合以上の対戦相手で最も高い勝率を誇っています。

プロ相手にここまで高い勝率は滅多に見ません。

20試合で得点は50、失点は19です。

ここ10年間で2011年と2016年、2021年しかJ1に所属していないためあまり参考にならないかもしれませんが直近6試合の結果です。

2011年
4月29日第8節 ○2-1
8月28日第24節 ○6-0

2016年
6月25日1st第6節 ○2-0
8月14日2nd第8節 ○2-1

2021年
3月17日第5節 ●0-1
9月11日第28節 ●0-3

直近6試合では4勝2敗です。

しかし昨季はまさかのダブルを食らっています。

そして2試合とも無得点です。

2敗したのは川崎フロンターレとアビスパ福岡の2クラブでした。

また昨シーズンに3点差で負けたのは全式戦で第28節アビスパ戦のみです。

さらに福岡相手にはカシマでのホームゲームでは8試合を7勝1分と一度も負けていませんでしたが9試合目で初黒星と全くいいところがありませんでした。

ただこの試合は茨城県に緊急事態宣言が出ており無観客試合での開催でした。

鹿島は2020年、2021年と無観客試合では4戦4敗です。

相性が良かったはずの相手に無観客試合では悪いジンクスが上回ってしまいました。

しかし今は有観客に戻っています。

アウェイのため多くのサポーターが福岡に行くのは難しいかもしれません。

それでも最大限に手拍子でプレーを後押ししてくれるはずです。

また今節の会場であるベスト電器スタジアムは相性のいいスタジアムの一つです。

これまで公式戦を13試合行い9勝2分2敗の勝率69.2%となっています。

必ず勝利しリーグ5連勝を達成しましょう。

失点が続いていますのでここで悪い流れを止めて欲しいです。

今節も上田綺世、鈴木優磨のWエースのゴールを期待しています。

【試合結果予想】

3-0で勝利

得点者 樋口雄太、上田綺世、鈴木優磨

前半の早い時間帯に樋口の鹿島初ゴールとなるミドルシュートで先制します。
さらに上田も続き前半で試合を決めます。
後半には鈴木のゴールでダメ押しです。
守備陣も集中できておりレネ・ヴァイラー監督初の完封勝利を達成です。

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