鹿島アントラーズに来たら面白そうなJ2選手【2023年版】

鹿島アントラーズ

近年J2からJ1に個人昇格する選手が増えています。

またそれらの選手はJ1クラブでも主力となりチームに欠かせない選手になっています。

さらに日本代表や海外移籍をするまで成長する選手も出てきました。

古橋亨梧や坂元達裕などがその一例です。

今回のカタールW杯メンバーとなった町野修斗もJ2ギラヴァンツ北九州から湘南ベルマーレにステップアップし夢舞台の切符を掴みました。

このように現在は下のカテゴリーであっても個人の能力次第で無限の可能性が広がっています。

そして個人昇格する選手は鹿島アントラーズにも増えました。

三竿健斗、安西幸輝の東京ヴェルディコンビは長年鹿島の選手かのような存在感を出しています。

また昨オフはJ2ヴァンフォーレ甲府から中村亮太朗が移籍してきました。

非凡なパスセンスで攻撃にアクセントを加えてくれています。

現在もJ1で通用するJ2選手は多くいます。

その中で鹿島の補強ポイントに合わせ5人ピックアップしてみました。

イヨハ理ヘンリー(1998年6月23日生まれ)
2022年J2ロアッソ熊本 38試合2得点
ナイジェリア人とのハーフの182cmのCBです。
サンフレッチェ広島ユースからトップ昇格も出番がなく様々なクラブにレンタル移籍中です。
そして今季ようやく熊本でレギュラーを獲得しました。
育成の広島ユースが生み出した最高傑作と言われていただけあります。
真骨頂である対人プレーの強さにも磨きがかかっています。
J1参入プレーオフでは2回戦、決勝戦でセットプレーから得点もありました。

杉山直宏(1998年9月7日生まれ)
2022年J2ロアッソ熊本 42試合9得点
左利きの右SHが主戦場です。
独特の間合いからのカットインが特徴です。
大津高校から順天堂大学を経て2021年に当時J3の熊本に入団しています。
そしてすぐに主力となりました。
今の鹿島にいないタイプなので入団したら面白い存在になるかもしれません。

キム テヒョン(2000年9月17日生まれ)
2022年J2ベガルタ仙台 30試合1得点
187cmの左利きの大型CBです。
蔚山現代よりレンタル移籍中となっています。
韓国の若手の有望株で世代別代表にも選ばれています。 
空中戦の強さだけでなくスピードがあり視野も広いです。
将来の韓国代表に入るかもしれない逸材です。

長谷川元希(1998年12月10日生まれ)
2022年J2ヴァンフォーレ甲府 40試合8得点
法政大学在学中に甲府の特別指定選手になっています。
大学では上田綺世と同級生でした。
今や甲府の攻撃の全権を握ります。
トップ下で最も輝くタイプであり自分で得点も狙えます。
ただこのタイプは鹿島には多くいます。
獲得可能性は低いですが注目しておきたい選手の一人です。

佐野海舟(2000年12月30日生まれ)
2022年J2FC町田ゼルビア  20試合1得点
米子北高校から町田に加入し4年が経ちました。
ルーキーイヤーから主力となり多くの経験を積んでいます。
最大の魅力はボール奪取能力です。
今季のボール奪取回数はJ2リーグ1位の20回となっています。
今の鹿島にこのタイプは三竿健斗しかいません。
狙うべき選手だと思います。
しかし疲労性の腰痛により6月以降全く試合に出場できていません。
回復具合が心配されます。

以上5人の名前を挙げさせていただきました。

他にもJ2には様々な特徴を持った選手がいます。

今オフにも鹿島に移籍してくる選手がいるかもしれません。

どのような選手が入団するか楽しみです。

もし入団したら選手自身のためにも、鹿島アントラーズのチームのためにも活躍してもらいたいです。

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