新人得点記録の更新なるか

Jリーグ

川崎フロンターレの勢いが止まりません。

14試合終了時点で11勝2分け1敗の勝ち点35。

得点41、失点12で得失点差29。

暫定ではありますが鹿島アントラー差をつけて独走状態です。

小林悠、レアンドロ・ダミアンと取るべき人が得点を重ね、中村憲剛も復帰しました。

全体的にスキがなくこのまま優勝してしまうのでしょうか。

その中で新人ながら戦力になっている選手がいます。

三笘薫旗手怜央です。

2人とも大卒ルーキーで学生時代から有名でしたが川崎の層が厚い2列目でこんなに出番があると思いませんでした。

またゴール数も伸びています。

三苫は第9節から3試合連続ゴールで6得点。

旗手はここ2試合連続ゴールで3得点となっています。

まだリーグ戦は半分も終わっていませんのでこのペースでいけばまだまだ得点を取りそうです。

今までのJリーグ新人得点記録はどうなっているのでしょうか。

気になったので調べてみました。

  • 1位 渡邉千真 横浜F・マリノス(2009年)34試合13得点
  • 2位タイ 城彰二 ジェフユナイテッド市原(1994年)33試合12得点
  • 2位タイ 金園英学 ジュビロ磐田(2011年)28試合12得点
  • ※ 参考記録 武藤嘉紀 FC東京(2014年)33試合13得点
    武藤は前年の2013年の大学在学中に特別指定選手でリーグ戦に1試合出場している

    渡邉、金園は大卒ルーキー、城は高卒ルーキー。

    そう考えると城の記録はすごいです。

    近年高卒でいきなりレギュラーも少ないですしここまで得点を取る選手もなかなか出てこないと思います。

    また渡邉と城の2人はその年のシーズン初ゴールを決めています。

    未だにこの2人以外に新人のシーズン初ゴールは出てきていません。

    何事もスタートダッシュは肝心ですね。

    川崎のルーキー2人は初ゴールまでは少し時間がかかりました。

    しかし好調のチームの波に乗って量産体制に入りました。

    果たして今シーズン記録は更新されるのでしょうか?

    非常に楽しみです。

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