コロナ禍でのカシマスタジアムへの高速バスについて【最新版】

鹿島アントラーズ

昨年2020年はコロナ禍での東京駅から高速バスでカシマサッカースタジアムにサッカー観戦する状況はどうなっているのかを2回投稿しました。

今回は2021年は昨年から変化はあるのか紹介していきます。

東京駅からホームのカシスタに行く手段でバスを利用する方は多くいらっしゃると思います。

なかなかバスも利用しづらいかと思いますが参考になれば嬉しいです。

前回スタジアムレポートから約半年が過ぎましたがコロナは収束する気配はありません。

今年もかなり制約の多い中での観戦になりそうですね。

現在の収容人数はスタジアムの最大収容可能人数の50%である約20,000人です。

果たして昨年と変化があったのか検証してみます。

今回私が観戦した試合日の詳細は以下の通りです。

4月20日(火曜日) 19:00キックオフ 会場:カシマサッカースタジアム
ルヴァンカップ第3節 鹿島アントラーズvs北海道コンサドーレ札幌
気温は17℃
東京も鹿嶋も晴れ
観客数は4,477人

晴れており風もなく観戦日和でした。

4月末でも比較的暖かかったです。

スタジアムに向かう手段は東京駅からの高速バスです。

今回は少し早めの13:30発に乗りました。

混雑具合ですが出発の5分前には乗客は2人掛けに1人ずつ座って全て埋まっています。

ギリギリに乗ると誰かの隣に座る感じです。

そのため7割くらいの乗車率であったと思います。

ただ水郷潮来で5人ほど降車し次の鹿島セントラルテルでは10人ほど降車しました。

平日の日中であったためサッカー観戦とは関係ない方も多く見受けられます。

鹿島神宮や終点のカシマサッカースタジアムまで乗っている方は数人になっていました。

そしてスタジアムには16:00頃に到着です。

開場はキックオフ2時間前の17時なので人はまばらです。

3ゲート横のアントラーズ30周年アニバーサリーウォールの前で写真も撮り放題です。

16:30頃には少しずつ人は増えてきました。

それでも開場時間の17時に待ち時間0で検温、消毒をして入場できました。

そして席に荷物を置いて17:10頃にご飯を買うためコンコースを歩きましたがほとんど並んでいません。

どのお店も買いたい放題です。

またルヴァン杯のためボールを的に当てるイベントもありましたがそちらは少し混んでいます。

それでも待ち時間は5分くらいでした。

試合開始前のウォーミングアップでバックスタンドはこのくらいの入りです。

メインスタンドも同じくらいでした。

さすがにホームゴール裏は少し混んでいます。

そして帰りのバスは何台だったかわかりませんでした。

21:15くらいにバス乗り場に行ったら出発するバスにすぐに乗れました。

帰りも全て2人掛けに1人ずつ座っていてその内半分は2人で座るほどです。

大体7〜8割ほどは混み合っています。

そして23:00頃東京駅に無事に着きました。

私はコロナ禍になってから2020年9月、11月そして2021年の4月と3回高速バスを利用しました。

全て平日を選んだため観客数はほぼ同じですがバスの利用者は増えている気がします。

ただスタジアム内での買い物や座席の混み具合はほとんど変わったという実感はありません。

ホームの試合は直近では5月5日アビスパ福岡戦、5月9日のFC東京戦があります。

5月11日までは東京、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言が出ています。

そのためゴールデンウィーク中の開催ですがそこまで観客数は伸びないでしょう。

2021年に最も観客数が多かったのは4月24日ヴィッセル神戸戦の10,223人であり1万人超えは今年初でした。

昨年も1万人を超えた試合は3試合しかなく寂しい限りです。

早く元通りの日常が戻ってくることを願うばかりですね。

観戦される方は気をつけて鹿島アントラーズの応援をお願いいたします。

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