興梠慎三はJリーグ歴代ナンバー1のストライカーになれるか

Jリーグ

第15節の浦和レッズvsサガン鳥栖戦で興梠慎三が節目の150得点目を決めました。

こぼれ球をきっちり決めるという興梠らしいゴールでした。

これで鹿島時代49得点、浦和時代101得点になりました。

もう完全に浦和の興梠ですね。

150得点でも歴代6位です。

上には上がいます。

他にどのような選手が名を連ねているのでしょうか。

J1リーグの通算得点ランキングは以下の通りです。(2020年9月12日現在)

1位 大久保嘉人 185点(2013、2014、2015得点王)
2位 佐藤寿人 161点(2012得点王)
3位 中山雅史 157点(1998、2000得点王)
4位 前田遼一 154点(2009、2010得点王)
5位 マルキーニョス 152点(2008得点王)
6位 興梠慎三 150点
7位 三浦知良 139点(1996得点王)
8位 ウェズレイ 124点(2003得点王)
9位 ジュニーニョ 116点(2007得点王)
10位 小林悠 114点(2017得点王)

錚々たるメンバーですね。

何と興梠以外の9人は全員得点王になっています。

そして大久保嘉人を超える選手は現れるのでしょうか。

この中でJ1で現役なのは6位の興梠慎三、7位の三浦知良、10位の小林悠の3人です。

小林悠は個人もチームも好調なので今のペースでいけば超える可能性はあるでしょう。

ただ今の時点ではまだ71点も離れているためどうなるかはわかりません。

現実的に1位になる可能性があるのは興梠慎三ではないでしょうか。

2012年から去年まで8年連続2桁得点しており安定感は抜群です。

ただ今シーズンは怪我がちでありまだ11試合しか出場しておらず3得点のみです。

さらに今季はPKも蹴っていないようです。

大久保まで35得点であり、興梠は90分あたりの得点率は0.357のため後98試合かかります。

98試合は年間が34試合のためフル出場したとしてちょうど3年かかる試合数です。

興梠は現在34歳のためなかなか厳しいノルマかもしれません。

それでも超えるとしたら彼しかいないと思います。

元鹿島アントラーズの選手として遠くから応援しています。

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