一気に動き出した鹿島のストーブリーグ【退団多数は必至】

鹿島アントラーズ

2021年12月4日にJ1リーグは全日程を終了しました。

今年もコロナ禍であり不安な中での開催でしたが大きなスケジュール変更もなく無事に終えることができました。

本当に関係者の方々には感謝をしたいと思います。

そして落ち着く間もなく各クラブで移籍情報が飛び交っています。

鹿島アントラーズからも様々な情報が出てきました。

そちらをできる限り紹介していきたいと思います。

まずは公式で発表された内容です。

12月5日に相馬直樹監督の退任が発表されています。

今シーズン序盤にザーゴ前監督が成績不振で解任され急遽の就任となりました。

難しい状況の中でありましたが、立て直しに成功しリーグ戦は4位で終えています。

Jリーグは世界的に見ても飛び抜けたクラブが無くどこが2部に降格してもおかしくありません。

今季の鹿島は少なからずその可能性はありました。

しかし最後はACLの出場権を争う位置まで上げてきました。

サッカー関係者からはさすが鹿島だったと評価される成績です。

ただサポーターからすればクラブ創立30周年であったのでルヴァン杯か天皇杯は獲りたかったです。

それでも相馬監督には感謝しています。

相当なプレッシャーがあったと思うので今はゆっくりしてもらいたいですね。

いつかまた鹿島アントラーズに関わる仕事に就いてもらいたいです。

併せてコーチの奥野僚右、パシェコ、テクニカルスタッフのウェリントンも退任が発表されています。

来季は監督、コーチ陣が大幅に変わることになります。

そしてここからが日刊スポーツで報道が出ているものになります。

まず監督ですが何名かリストアップされているようです。

その中で有力候補は名前は出ていませんがポルトガル人監督とのことでした。

ついにブラジル路線から変更するのかもしれません

具体的な名前があったのはスイス人のレネ・ヴァイラーです。

48歳と若いのですが2005年から監督をしており経験はありそうです。

ただこれまで主にヨーロッパで監督業をやっており日本で合うのかはわかりません。

またどうしてこの監督の名前が上がったのか不明です。

そして選手です。

まずは退団が噂されている選手が多くいます。

レオ・シルバ、遠藤康、永木亮太、永戸勝也の4選手は退団が決定的とされています。

遠藤は地元でありJ2に降格したベガルタ仙台、永木はJ1に昇格する京都サンガが獲得を目指しているようです。

また永戸には横浜F・マリノスからオファーがあるとされています。

彼らは皆実力者でありますが現状鹿島ではベンチ要員です。

正直引き止めるのは難しいのではないでしょうか。

残念ですが選手のことを思うと起用されないクラブに残って欲しいとは言えません。

そして加入が噂されている選手です。

まずはサガン鳥栖の樋口雄太です。

鳥栖の10番であり攻撃のキーマンです。

今季は37試合に出場し6得点6アシストと結果を出しています。

もちろん鳥栖も引き止めようとしていますが鹿島以外にガンバ大阪、セレッソ大阪も狙っているようで争奪戦は避けられません。

鳥栖には白崎凌兵をレンタル移籍させていますのでそちらとの兼ね合いにもなりそうです。

また横浜FCのサウロ・ミネイロも調査しているとのことです。

サウロ・ミネイロと言えば今年の7月に鹿島加入が個人合意したと報じされた選手です。

しかし破綻し横浜FCに獲られました。

今回横浜FCがJ2に降格したこともあり再度狙いやすくなったのでしょう。

プレーは荒削りですがパワー、スピード、決定力があり鹿島に合いそうな感じはします。

元々FWは層が薄くエヴェラウドがどうなるかわかりませんので必ず獲得したいです。

鹿島はあまり情報が出ないクラブなのでこれらの情報はある程度信憑性は高いようには思います。

それでも正式に発表されるまではわかりません。

サポーターにとって不安な時期が続きますが冷静に待ちましょう。

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