第25節ヴィッセル神戸戦を振り返って【連勝は3でストップ】

鹿島アントラーズ

8月21日は第25節ヴィッセル神戸戦がノエビアスタジアム神戸で行われました。

結果は0−1での惜敗です。

チャンスがなかったわけではありませんが決め切ることができず完封負けとなりました。

得点できずに終わったのは6月23日第19節大分トリニータ戦以来約2ヵ月ぶりのことです。

リーグ戦での連勝も3でストップし来季のACL出場権を争うヴィッセル神戸に差を広げられてしまいました。

得意であった神戸とのアウェイゲームでの黒星は残念としか言いようがありません。

今節の負けは今季の順位に大きく影響を及ぼす可能性があります。

非常に厳しい結果でしたがまずは試合を振り返っていきます。

スターティングメンバーは以下の11人でした。

GK31 沖悠哉
DF32 常本佳吾
DF39 犬飼智也
DF28 町田浩樹
DF14 永戸勝也
MF4 レオ シルバ
MF21 ディエゴ ピトゥカ
MF13 荒木遼太郎
MF11 和泉竜司
FW8 土居聖真
FW9 エヴェラウド

試合の入りは良かったと思います。

神戸はイニエスタを中心にボールを捌きながらチャンスを試みていましたが鹿島がうまく守備網を形成していたため何もさせていませんでした。

その中で最初のチャンスは鹿島が作ります。

17分に土居からのパスに荒木がタイミングをずらしたような右足のシュートを打ちます。

相手GK飯倉大樹にセーブされますが狙いは良かったです。

またその直後にビッグチャンスが生まれます。

20分にピトゥカの左アウトサイドのパスからエヴェラウドが右足で強烈なシュートを打ちます。

これはGKに弾かれますが再度左足のシュートを狙います。

今度はカバーに入った菊池流帆の背中辺りに当たってゴールはなりません。

運が無かったといえばその通りですが絶好機でありこのシュートが決まっていれば違った展開になっていたかもしれません。

その後前半は神戸がボールを保持しいい時間帯もありましたが安定した守備で0−0で折り返します。

後半もあまり動きがなく時間が過ぎていきます。

そして54分に常本、エヴェラウドから安西幸輝、上田綺世に交代です。

2人とも動きは悪くなかったように思いましたが連戦であったため交代したのでしょう。

しかしエヴェラウドはリーグ戦になると全くゴールが決まらなくなるのはどうにかしたいところです。

そして後半も鹿島に決定機が訪れます。

58分にピトゥカからのパスに和泉がGKと1vs1になりますが右足のシュートはGKの足で防がれてしまいます。

シュートコースが甘く冷静に決め切らなければいけないシーンです。

和泉は怪我で離脱していたとは言え、攻撃のポジションで出ているため今季ノーゴールはいただけません。

その後69分に荒木、土居からアルトゥール カイキ、遠藤康を投入し勝負に出ます。

それでもなかなか効果的な攻撃ができません。

そして一瞬の隙から失点を許してしまいます。

79分に左サイドで武藤が抜け出し絶妙な間合いから右足アウトサイドでクロスを入れます。

ニアでドウグラスが潰れて、走り込んだ山口蛍が体ごと押し込みました。

その後最後の交代で86分にレオ シルバから永木亮太を投入します。

終盤は鹿島が攻め続けますが神戸の守備陣を崩すことができず0−1で敗戦となりました。

この結果により勝ち点を伸ばすことはできず41のままです。

そして他会場の結果により順位は5位に転落しました。

ただ3位サガン鳥栖から7位名古屋グランパスまでの勝ち点差は4であり団子状態は続いています。

おそらくこの状況はシーズン最終節まで続くでしょう。

今後は順位の近いチームには必ず勝利し差を広げられる時に広げていきたいです。

そしてACL圏内には意地でも入りたいところですね。

次も中3日でアウェイ清水エスパルス戦が控えています。

連戦で大変ですが気持ちを切り換えてしっかり勝ちを狙いましょう。

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