ヴィッセル神戸との対戦成績を振り返る【不調の相手に勝って連勝したい】

鹿島アントラーズ

3月11日は第4節ヴィッセル神戸戦がノエビアスタジアム神戸で行われます。

鹿島は前節ホームで柏レイソルに1−0で競り勝ちました。

内容的には五分五分の試合であり、そこで勝利できたことは大きかったです。

また関川郁万、キム・ミンテのCBコンビで初完封できたことも好材料となっています。

これでリーグ戦は3試合を消化し2勝1敗の勝ち点6で暫定4位です。

序盤に強豪クラブとの対戦が続いたこと、近年スタートダッシュに失敗していたことを考えればいい位置に付けたのではないでしょうか。

今季は上位陣も抜け出たクラブがないため混戦状態です。

できるだけ勝ち点を取りこぼさずに上位グループにしがみついていきたいですね。

そして次節はヴィッセル神戸とのアウェイゲームです。

両チームにとって今季唯一のフライデーナイトJリーグになります。

2018年から始まったこの平日開催も板に付いてきました。

ヴィッセルはACLの前倒し開催もあり既に5試合を消化しています。

しかし3分2敗と未勝利です。

開幕5試合未勝利は1999年に並ぶクラブワースト記録とのことです。

また武藤嘉紀は横浜F・マリノス戦で左膝内側側副靭帯損傷をしており全治約8~10週間の離脱となっています。

満身創痍の状態であり、今の神戸には絶対に勝たないといけません。

ここまで神戸とはリーグ戦通算成績ですが46試合行っており、26勝9分11敗です。

勝率は約56.5%とほぼ平均的な勝率になっています。

46試合で得点は85、失点は45です。

1試合1失点以下と守備陣の相性がいいためそれほど大崩れしないでしょう。

ぜひ2試合連続完封をしたいです。

ここ6年間の対戦成績です。

2016年
6月18日1st第16節 ○2-1
11月3日2nd第17節 ●0-1

2017年
5月14日第11節 ●1-2
8月9日第21節 ○2-1

2018年
4月25日第10節 △1-1
9月29日第28節 ○5-0

2019年
5月12日第11節 ○1-0
11月30日第33節 ●1-3

2020年
8月16日第10節 △2-2
10月21日第33節 ○3-1

2021年
4月24日第11節 △1-1
8月21日第25節 ●0-1

ここ12試合では5勝3分4敗となっています。

神戸とはホームでは勝てず、アウェイでは勝利という不思議な現象が続きます。

2020年までアウェイでは6連勝でした。

しかし昨年は鹿島は決定機を決められずに、逆に神戸の山口蛍に決められ完封負けです。

残念ながら連勝は止まってしまいました。

それでも今回のノエビアスタジアム神戸は公式戦11勝3分4敗の勝率61.1%と相性の良いスタジアムです。

神戸は戦力は整っているので勝ち出したら怖いクラブではあります。

調子を上げさせないためにもきっちり勝ちましょう。

鹿島はここを乗り切れば下位クラブとの対戦が続きます。

楽な試合にはならないと思いますが泥臭くても勝利したいです。

【試合結果予想】

1-0で勝利

得点者 土居聖真

両チームともに我慢比べの時間帯が続きます。
その中で前半に鹿島がワンチャンスをものにします。
新キャプテンの土居聖真の一撃で先制です。
その後はスンテ、関川、ミンテを中心に守り切り2連勝を達成します。

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