ルヴァンカップの対戦相手が決定【鹿島アントラーズは6年ぶりの優勝を目指して】

鹿島アントラーズ

7月15日18:00よりルヴァン杯のプライムステージ組み合わせ抽選会が行われます。

これによりついに鹿島のタイトルに向けた対戦相手が決定します。

ここからは絶対に負けられない戦いが始まります。

やはり現在のチーム状況を考えると川崎フロンターレ、名古屋グランパスの2クラブはどうにか避けたいです。

それ以外ならどこでも同じような感じですがコンサドーレ札幌かガンバ大阪なら戦いやすいと思います。

この抽選会の様子はJリーグ公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されるとのことです。

私も緊張しながらチェックしたいと思います。

そして今年はコロナ禍のためリモートで行われます。

そのためあまり抽選会独特の緊張感はないかもしれません。

ちなみに鹿島アントラーズからは荒木遼太郎が参加します。

鹿島のエースナンバーを背負う選手としてチームの顔になりましたね。

このように抽選会が行われるようになったのは2012年からです。

ただ2014年までは抽選会は昼間に行われ夜のフジテレビのスポーツ番組内で録画放送されていました。

これが一つのイベント化されたのは2015年からです。

そこで2015年以降の抽選会の様子と鹿島からのドロワー、そして対戦相手と結果を振り返っていきたいと思います。

2015年
2015年は6月29日12:15から行われました。
ドローの模様をフジテレビの無料動画配信サイトとJリーグ.jpでライブ配信されました。
この時がライブ配信されたのが初めてです。
鹿島からは柴崎岳が出席しています。
そして準々決勝の相手はFC東京を引き当てます。
相性は良い相手でしたので2戦合計を5−2で突破し優勝への足掛かりを作りました。
準決勝でヴィッセル神戸、決勝でガンバ大阪を倒し見事優勝しています。

2016年
前年はライブ中継がありましたが2016年はまた録画放送に戻りました。
7月3日23:15からフジテレビ夜のスポーツニュースの番組内で放送されています。
また鹿島はグループステージで敗退のため抽選会は参加していません。

2017年
この年からイベント要素がかなり強くなります。
お台場の夏祭りのイベントとしてフジテレビで実施されています。
2017年は7月31日の14:00から一般公開され行われました。
鹿島からはドロワーとして西大伍が出席しました。
そして準々決勝の対戦相手はベガルタ仙台になります。
最も楽な相手を引き当てたと思いました。
しかしそう簡単に勝たせてはもらえず8月30日の第1戦をアウェイで1−3で落とします。
第2戦もホームで2点を先行され苦しい内容でしたが猛反撃を見せ3−2で勝利はします。
残念ながら2戦合計4−5でまさかの敗退となりました。

2018年
2018年は7月29日の12:00より行われています。
前年に引き続き、オープンドロー実施の模様はお台場で一般公開されています。
鹿島からは内田篤人が出席しています。
そして対戦相手は川崎フロンターレでした。
前年の2017年にリーグ優勝を逆転で奪われ嫌なイメージがつき始めていた頃です。
9月5日の第1戦をホームで1−1のドローで終え第2戦に全てを懸けることになります。
4日後の試合はアウェイでしたが等々力競技場が使えず味の素スタジアムで行われるという珍しい事態でした。
そのためか3−1で勝利し2戦合計4−2で難敵を撃破します。
しかしここで力を使い果たしたのか準決勝で横浜F・マリノスに敗れ優勝はなりませんでした。

2019年
2019年は7月28日13:30から行われました。
3年連続お台場のイベントで行われています。
鹿島からは三竿健斗が出席です。
そして浦和レッズを引き当てます。
9月4日の第1戦はアウェイでしたがブエノ、名古新太郎の初ゴールなどで3−2で先勝します。
4日後の第2戦は2−2のドローでどうにか乗り切り2戦合計5−4で突破します。
しかし準決勝で川崎フロンターレと当たってしまい敗退です。

2020年
2020年は8月13日17:00から行われました。
昨年はすでにコロナ禍でしたので今までのようなイベントはなくリモートで行われています。
今回と同じようにYouTubeチャンネルでライブ配信されました。
鹿島はグループステージで敗退のため抽選会は参加していません。

以上のようになっています。

昨年はコロナで第1節が終了した後に大会レギュレーション、日程が変更になりグループステージが3試合しか行われませんでした。

鹿島は第1節を名古屋グランパスに0−1で落としていたこともありグループステージで敗退しています。

そのため2大会ぶりの抽選会でありプライムステージです。

上記で見たように有利と思われるクラブに負けたり、苦手なクラブに勝ったりと勝負事はやってみないとわかりません。

最終的には優勝すればいいのでどこが相手でも勝つのみですね。

そうは言ってもやはり川崎フロンターレだけは準々決勝で当たりたくないです。

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