続ストーブリーグpart2【11月22日まで】

Jリーグ

前回のストーブリーグ情報がおかげさまで好評でしたので第2弾です。

まず鹿島アントラーズです。

ついに鹿島から来季の情報が洩れてきました。

11月17日ブラジルのサントス所属のMFジエゴ・ピトゥカにオファーを出したようです。

28歳で左利きのボランチですが、左サイドバックもできる背番号21の選手です。

1億2500万円ほどのオファーで断られたとありました。

調べたら2023年12月まで契約があるようでサントス側も高額で移籍させたいようです。

今季は38試合出場1得点でサントスでの公式戦は通算112試合出場4得点4アシストでした。

データ上はほとんど点を取っていません。

正直攻撃の選手というより守備の選手なんでしょう。

プレー映像を見ましたが短すぎて特徴はわかりませんでした。

現在ボランチは三竿、レオシルバ、永木さらに名古もいるので誰かを放出するのでしょうか。

そして今週はセレッソ大阪のニュースがかなり多かったです。

まず11月18日にバルセロナがセレッソ大阪の西川潤に再度オファーを出したそうです。

今年2月に西川が18歳になった時に獲得したかったようですが成立せずに終わっていました。

世界のトップであるバルセロナから2度もオファーが来るのはすごいですよね。

ただ西川が現時点でそこまでの選手かは疑問です。

今シーズンから加入したとはいえここまで12試合1得点です。

さらにスタメンは1試合で通算出場時間は189分と3試合にしかなっていません。

何試合か見ましたがそれほどインパクトがあるプレーもありませんでした。

18歳という年齢と左利きのテクニシャンということだけがピックアップされているような気がします。

しかしその世代はビジャレアルの久保建英、来季からベルギー2部のロンメルSKへ移籍する斉藤光毅とタレント揃いです。

黄金世代、プラチナ世代に次ぐ世代の宝庫になる可能性がありますね。

そして11月22日は情報が多かったです。

サガン鳥栖のMF原川力のセレッソ大阪移籍が決まりそうです。

原川はA代表こそ招集はないものの2016年のリオオリンピックのメンバーに選ばれています。

オリンピックアジア予選の準決勝イラク戦では後半アディショナルに本戦出場を決める左足でゴールを決めています。

FKやミドルシュートもあり攻撃にアクセントが付けられる選手です。

国内では屈指のボランチではないでしょうか。

27歳で移籍金がかからないのも魅力ですね。

さらにオーストラリア代表FWアダム・タガートを狙っているようです。

2014年ブラジルワールドカップにも出場している27歳です。

183cmというサイズからポストプレーヤーかと思いましたがスピードもあるようで理想的なFWですね。

母国オーストラリア、韓国と2ヵ国で得点王になっているようです。

都倉賢、ブルーノメンデスと上位陣にしては物足りないFW陣でしたので補強ポイントでしょう。

もし決定したら嫌な選手になりそうです。

そして最も驚いたのが監督です。

11月20日にロティーナの今季限りでの退任が報じられました。

2019年から就任し強固な守備をベースに上位に食い込んでいました。

フロントが現在の戦いぶりに満足していないと思われますが何が不満なんでしょうか。

そこまで戦力的に充実しているとは言えない中でよくやっていると思います。

次期監督に名波浩と元日本代表監督のアギーレの名が挙がっていました。

どういう路線でやっていくのかわかりませんがどちらになっても面白いなと思っていました。

そして11月22日新たな監督候補の名が出てきました。

それは前鹿島アントラーズ監督大岩剛です。

鹿島では2017年の途中から2019年まで2年半ほど監督を務めました。

次々と選手が移籍してしまう中でもどうにかやりくりし2018年にはACLのタイトルを獲りました。

国内タイトルには恵まれませんでしたがほぼ全ての大会で上位におり安定した戦いをしていました。

鹿島サポーターの中でも賛否両論がありましたが個人的にはよくやったと思っています。

そんな大岩監督が誕生したら鹿島のことを知り尽くしているため非常にやっかいですね。

できれば名波かアギーレで決まってほしいです。

もう1ヵ月もすれば今年のリーグ戦は終了します。

これから続々と移籍情報が出てくるはずです。

また次回も情報が出てましたら記事にしていきます。

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