京都サンガF.C.との対戦成績を振り返る【ここからが正念場となる後半戦】

鹿島アントラーズ

6月18日は第17節京都サンガF.C.戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

リーグ戦は約3週間の中断期間があり再開初戦です。

ここからが後半戦となります。

中断期間にはルヴァン杯プレーオフでアビスパ福岡にアウェイゴールの差で敗退しました。

早くも一つタイトルを逃しています。

ショックは小さくありませんが切り替えてリーグ戦に臨みたいです。

そのリーグ戦も中断前3試合に勝利できませんでした。

ずっと失点が続いており自慢の攻撃陣も力を発揮できていません。

それでも第15節のサガン鳥栖戦では3点差をひっくり返し勝利目前まで迫ります。

しかしラストワンプレーで追いつかれてしまいました。

優勝を狙うクラブにとってやってはいけない試合展開でした。

もう今後はこのようなことが無いよう試合終了の笛まで集中してもらいたいです。

今節対戦する京都は今季12年ぶりにJ1に昇格してきました。

開幕戦で浦和レッズを撃破するなど序盤は台風の目となります。

ただ4月後半から失速し順位を少しずつ落としていきます。

それでも中断前最後の試合では川崎フロンターレに1−0で完封勝利をするなど侮れない相手です。

何と言っても得点ランキング2位のピーター・ウタカが要注意人物です。

京都のチーム総得点の16得点の半分の8得点を一人で決めています。

スピードやパワーが飛び抜けてあるわけではありませんがシュートが何より上手いです。

フリーにしたら必ずと言っていいほど枠に飛ばしてくるので一瞬も目を離せません。

関川、三竿のCBコンビなら封じ込めることは可能ですので完封してもらいましょう。

これまで京都サンガとのリーグ戦通算成績ですが22試合行っており、15勝2分5敗です。

勝率は68.2%であり相性はトップクラスです。(全体では1006試合で557勝145分304敗の勝率55.4%)

22試合で得点は50、失点は22です。

以下が直近の試合結果になります。

2008年
7月16日第17節 ●1-2
10月18日第29節 ○2-1

2009年
4月4日第4節 ○2-1
11月21日第32節 ○1-0

2010年
3月14日第2節 △1-1
11月28日第33節 ○2-1

直近6試合は4勝1分1敗です。

しかし最後に対戦したのが12年前なのでほぼ参考にはなりません。

ただ1点差が5試合で引き分けが1試合と全て接戦になっています。

これまでのデータのように簡単には勝てていない相手です。

それでもホームのカシマサッカースタジアムでは10勝1分と負けがありません。

相性はいいのでこの記録を伸ばしたいです。

ルヴァン杯の福岡戦で鈴木優磨が左足を捻り負傷交代しました。

怪我の具合が気になります。

ただどちらにしろ累積警告で出場停止なのでゆっくり休んで欲しいです。

またもう1人のエース上田綺世は日本代表の活動中に左足を負傷し離脱しています。

それでも鹿島の全体練習には合流したようです。

出場するとしても後半途中からでしょう。

今こそ染野唯月とエヴェラウドが結果を出す時です。

勝負は一つのチャンスやミスから決まるような気がしています。

しっかり仕留めて勝利で再開初戦を飾りたいです。

【2022年リーグ戦ゴール、アシスト】

ゴール
上田綺世 10
鈴木優磨 6
アルトゥール・カイキ 4
荒木遼太郎 1
三竿健斗 1
ファン・アラーノ 1
松村優太 1
樋口雄太 1
土居聖真 1
染野唯月 1

アシスト
鈴木優磨 7
樋口雄太 3
アルトゥール・カイキ 3
和泉竜司 3
ディエゴ・ピトゥカ 2
土居聖真 1
荒木遼太郎 1
常本佳吾 1
ブエノ 1
上田綺世 1
松村優太 1

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