須藤直輝、小川優介いざ日本一へ

鹿島アントラーズ

ついに11月16日、第99回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせが決定しました。

まだ神奈川県と熊本県の代表が決まっていませんがいよいよ日本一をかけての戦いが始まります。

今大会では青森山田が優勝候補の筆頭になると思います。

しかし注目はやはり昌平高校です。

須藤直輝、小川優介が鹿島アントラーズ、小見洋太がアルビレックス新潟、柴圭汰が福島ユナイテッドFCと4人もJ内定者がいます。

高校サッカーからのJリーガーは年々減少傾向にあるため4人は珍しいことです。

個の能力では今回の出場校の中でトップクラスなのでその力を遺憾なく発揮してほしいです。

そして全国制覇を引っ提げてJリーグに飛び込んでもらいたいと思います。

さてサッカーはチームスポーツなので必ずしもJリーガー輩出校が優勝するとは限りません。

優勝校でも1人もプロが出ないこともあります。

過去優勝校から鹿島に入団した選手はどれほどいるのでしょうか。

第65回 吉田康弘 (東海大一)
第74回 平瀬智行(鹿児島実)
第76回 本山雅志、金古聖司(東福岡)
第77回 金古聖司(東福岡)
第78回 羽田憲司(市立船橋)
第81回 鈴木修人(市立船橋)
第90回 和泉竜司(市立船橋)
第98回 松村優太(静岡学園)

高校選手権に出場した選手は数多くいますが優勝選手となると8人とかなり少ないです。

松村の優勝は記憶に新しいですね。

金古は2年時、3年時と連覇しています。

またセンターバックながら第76回大会では5得点で得点王にもなっており高校時代は無双状態でした。

準優勝も調べてみました。

第76回 中田浩二(帝京)
第87回 大迫勇也(鹿児島城西)
第88回 柴崎岳(青森山田)
第96回 関川郁万(流経経済大柏)
第97回 関川郁万(流経経済大柏)

金古の逆で関川は2年時、3年時と準優勝でした。

しかも第97回大会では先制ゴールも青森山田に逆転負けでした。

こうして見ると準優勝校からの選手の方が大成している気がします。

最後に昌平高校の1回戦の対戦相手は山口県の高川学園高校です。

12月31日にNACK5スタジアム大宮で12:05キックオフ予定です。

私も応援に行こうと思っています。

2人にはぜひ1月11日の決勝を目指してがんばってもらいたいです。

最後に茨城県の鹿島学園も4年ぶり9回目の出場を決めています。

前回出場した第95回大会の一回戦は昌平と同じ相手の高川学園でした。

その時は鹿島学園で背番号10だった選手の2得点で2-1で逆転勝利をしています。

その選手は今鹿島のエースになりつつある上田綺世でした。

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