湘南ベルマーレとの対戦成績を振り返る【アウェイ湘南は苦手なのか】

鹿島アントラーズ

8月21日は第26節湘南ベルマーレ戦がレモンガススタジアム平塚で行われます。

前節のアビスパ福岡戦は岩政監督の初陣となりました。

そして見事2−0と鹿島らしさが復活し勝利を収めています。

初戦を完封勝利で飾れたことで監督も選手も一安心ではないでしょうか。

ただ一つ勝てたことはよかったですが負けられない試合が続きます。

今節も油断せずに勝利のみを追求していきたいです。

対する湘南のチーム状況は良くありません。

直近は2試合引き分けの後に2連敗と4試合勝ちから遠ざかっています。

順位も15位であり16位のヴィッセル神戸と勝ち点1しか差がありません。

J2降格争いに足を踏み入れようとしています。

またその間に2得点しか得点できていません。

日本代表に選出された町野修斗もマークが厳しくなり6試合ゴールがありません。

今季は得点力の無さを守備陣の頑張りでどうにか耐えてきました。

それが前節の北海道コンサドーレ札幌戦で5失点と崩壊です。

守備の早急な立て直しが必要な中で左CBの杉岡大暉は鹿島からのレンタル移籍なので出場できません。

苦しい台所事情となっています。

鹿島はディエゴ・ピトゥカが累積警告で出場停止です。

ただボランチは層が厚いのでピトゥカ抜きでも十分やれると思います。

湘南の守備ラインに穴があるはずなのでそこにいい縦パスが入れば得点はできそうです。

アビスパ福岡戦のように最初のチャンスで決め切りたいですね。

湘南とはこれまでリーグ戦通算成績で33試合行っており、22勝1分10敗です。

引き分けがたった1試合と珍しい結果になっています。

勝率は66.7%であり鹿島の中でかなり高く相性の良い相手です。(全体では1015試合で560勝148分307敗の勝率55.2%)

33試合で得点は58、失点は37です。

案外得点は取れておらず失点は多いです。

それなのに勝利が多いという不思議な結果になっています。

湘南は2017年が最後のJ2でしたのでここ5年間は連続して対戦しています。

過去5年間の対戦成績です。

2018年
4月7日第6節 ●1-2
9月14日第26節 ○2-1

2019年
3月9日第6節 ○1-0
8月3日第21節 ●2-3

2020年
7月22日第6節 ●0-1
9月23日第18節 ○1-0

2021年
3月10日第3節 ○3-1
8月9日第23節 ○2-1

2022年
3月19日第5節 ○2-1

直近9試合は6勝3敗でした。

目下4連勝中です。

ただどの試合も競ったスコアばかりです。

圧倒はできておらず結果的に勝てたという印象です。

そしてよく言われているのが湘南とのアウェイゲームに弱いと言うことです。

これまでレモンガススタジアム平塚(平塚競技場)で15試合を戦い7勝1分7敗と確かに結果はよくありません。

古くは1995年に0−7という鹿島史上最多失点で敗戦をしています。

また最近でも2018年からは3連敗と相性は悪いと言えます。

しかし昨年は犬飼智也の2ゴールで逆転勝利と悪い流れを断ち切っています。

ここから連勝街道に乗っていきたいところです。

最後に8月19日にエレケのJリーグへの登録が完了しました。

おそらくエレケの出来が鹿島の今シーズンの鍵を握っています。

最初はベンチからのスタートになると思いますが短い時間の中でも自分のプレーを発揮してもらいたいです。

【2022年リーグ戦ゴール、アシスト】

ゴール
上田綺世 10
鈴木優磨 7
アルトゥール・カイキ 6
エヴェラウド 3
荒木遼太郎 1
三竿健斗 1
ファン・アラーノ 1
松村優太 1
樋口雄太 1
土居聖真 1
染野唯月 1
仲間隼斗 1
キム・ミンテ 1
和泉竜司 1
オウンゴール 1

アシスト
鈴木優磨 9
樋口雄太 5
アルトゥール・カイキ 3
和泉竜司 4
ディエゴ・ピトゥカ 2
上田綺世 2
土居聖真 1
荒木遼太郎 1
常本佳吾 1
ブエノ 1
松村優太 1
広瀬陸斗 1

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