好調ヴィッセル神戸を倒して今季初の連勝へ

鹿島アントラーズ

4月24日は第11節ヴィッセル神戸戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

監督解任ブーストに成功し相馬監督になって公式戦2連勝中です。

ここまで守備も立て直しており2試合とも完封勝利と波に乗り始めました。

まだ今季リーグ戦では連勝がありません。

この勢いを継続するためにも神戸をしっかり叩いて初の連勝を達成したいですね。

そのヴィッセル神戸ですがここまで5勝4分1敗の勝ち点19で5位につけています。

しかも1敗は第4節で名古屋グランパスに負けただけであり6試合負けがありません。

しかしここ2試合は下位の清水エスパルス、湘南ベルマーレに引き分けており勝ち切れてもいません。

ただ非常に不気味なチームです。

まだイニエスタは怪我から復帰できませんが、ついにU-20ブラジル代表のリンコンが合流しました。

もしかすると鹿島戦で出場してくるかもしれません。

流石に連携面ではうまくはいかないと思いますがポテンシャルは抜群のFWです。

個で十分打開できてしまうのでDF陣は集中を最後まで切らさないようにしたいです。

ここまでリーグ戦通算成績ですが44試合行っており、26勝8分10敗です。

勝率は約59%であり高い勝率を誇っています。

44試合で得点は84、失点は43です。

相性はよくデータ上は得点を多く取れています。

今節もエヴェラウドは欠場するかと思いますのでその分皆で力を合わせて複数得点を狙ってもらいたいです。

ここ5年間の対戦成績です。

2016年
6月18日1st第16節 ○2-1
11月3日2nd第17節 ●0-1

2017年
5月14日第11節 ●1-2
8月9日第21節 ○2-1

2018年
4月25日第10節 △1-1
9月29日第28節 ○5-0

2019年
5月12日第11節 ○1-0
11月30日第33節 ●1-3

2020年
8月16日第10節 △2-2
10月21日第33節 ○3-1

ここ10試合では5勝2分3敗となっています。

1年で2試合のうち必ず1勝しています。

しかしホームで2分3敗、アウェイで5勝と両極端な成績です。

これ以前もホームでは2014年はスコアレスドロー、2015年は1-2の敗戦とやはり勝てていません。

どうして神戸にここまでホームで勝てなくなったのか原因はわかりません。

最後の勝利は9年前の2012年9月1日の1-0になります。

この試合は前半23分に当時22歳の大迫勇也の決めたゴールで逃げ切りました。

現在22歳の日本ストライカーと言えば上田綺世です。

上田のゴールでぜひ9年ぶりのカシマサッカースタジアムでの勝利を呼び込んでもらいたいです。

また神戸のリンコンについて上述しましたが鹿島もディエゴ ピトゥカが4月18日から完全合流しています。

スポニチの記事では多彩なパスワークがあり強烈なシュートもありと規格外の選手として紹介されていました。

相当なテクニシャンのようでサントスのレギュラーボランチであっただけのことはあります。

ルヴァン杯コンサドーレ札幌戦ではスタンドから試合を見つめていました。

ある程度は鹿島のやりたいサッカーを理解していると思います。

いきなりスタメン出場はないと思いますが、ベンチ入りし状況によっては途中出場もありそうです。

ずっと鹿島が待ち望んでいたゲームメイクのできるボランチです。

ついにヴィッセル神戸戦でその片鱗が見られるかもしれません。

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