鹿島アントラーズのルヴァン杯開幕戦の結果を振り返る【まずは勝ち点10を目指す】

鹿島アントラーズ

2022年のJリーグも開幕し、リーグ戦は各クラブおおよそ2試合ほど消化しました。

名古屋グランパスとFC東京がまだ1試合ですがすでに大混戦です。

開幕連勝が柏レイソルのみで、各試合で退場者が相次いでおり波乱が起きています。

今季は最終節まで優勝や降格が決まらないかもしれません。

最後まで目の離せない戦いが続きそうです。

鹿島アントラーズは目の前の勝てる試合できっちり勝ち点を拾っていきたいです。

そして並行してルヴァン杯も開幕しています。

鹿島はセレッソ大阪、ガンバ大阪、大分トリニータと同じAグループになりました。

本来であれば2月23日に第1節大分トリニータ戦が行われるはずでした。

しかし大分で選手、スタッフが新型コロナウイルスの陽性反応になりチームは活動停止になります。

その関係で3月15日に延期になっています。

そのため鹿島にとって3月2日の第2節セレッソ大阪戦がルヴァン杯開幕戦です。

グループステージはホームアンドアウェーの対戦でまずは2位以内に入ることが目標になります。

勝ち点10を取れれば2位以内には十分入れるでしょう。

そしてここからホーム・アンド・アウェーでの2試合制のプレーオフステージがあります。

これを勝ち上がって初めてプライムステージ(決勝トーナメント)に進むことができます。

そのためグループステージは1位でも2位でも変わりはありません。

やはりリーグ戦が重要なのでルヴァン杯では出番の少ない選手を試しながらチームの底上げを図りたいです。

今年もコロナ禍によりルヴァン杯のU-21先発出場ルール(その年に21歳になる、あるいはそれ未満の年齢の日本国籍選手を1名以上先発に含める)の適用は取り止めとなっています。

それでも鹿島には多くの若手がいます。

山田大樹、松村優太、舩橋佑には多くのチャンスを与えてほしいと思います。

さてルヴァン杯のグループステージはACLに参加しないクラブの出場になるため鹿島アントラーズは出場しなかった大会が多くあります。

現行の大会方式になった2005年以降のグループステージ初戦の結果を振り返ります。(2016年グループステージまでナビスコカップの名称)

2005年3月19日
清水エスパルス △1−1

2006年3月29日
大分トリニータ ○4−1

2007年3月21日
アルビレックス新潟 ●1−3

2012年3月20日
ヴィッセル神戸 ○2−0

2013年3月23日
FC東京 ●2−4

2014年3月19日
FC東京 ●1−3

2016年3月27日
ヴァンフォーレ甲府 ●1−2

2020年2月16日
名古屋グランパス ●0−1

2021年3月3日
サガン鳥栖 ○3−0

過去グループリーグは9回出場し開幕戦は3勝1分5敗となっています。

リーグ開幕戦もそうですが近年開幕戦の勝率が低いのが気になります。

ただルヴァン杯も開幕戦が大事であることは変わりません。

ルヴァン杯(ナビスコ杯)の開幕戦に勝った2006年、2012年はともに決勝戦まで進出しています。

決勝では2006年はジェフユナイテッド千葉に0−2で敗れましたが2012年は清水エスパルスに2−1で勝利し優勝しました。

昨年2021年は9年ぶりに開幕戦勝利となりました。

そしてグループステージを1位で突破し清水エスパルスとのプレーオフステージを制します。

プライムステージ準々決勝で名古屋グランパスに敗戦はしますが決勝トーナメントには進出しました。

逆に初戦黒星の2014年、2016年、2020年は3大会連続でグループステージ敗退です。

やはり初戦の結果はかなり鍵になりそうです。

鹿島アントラーズはリーグ戦の川崎フロンターレ戦から6連戦の2戦目です。

これから肉体的にきつくなってくると思うので結果を出して精神的に楽な状況で乗り切ってほしいです。

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