2023年鹿島アントラーズ選手紹介part1【背番号1~14】

鹿島アントラーズ

1月7日に鹿島アントラーズの2023シーズンのトップチームの登録選手が発表されました。

今季の登録選手は34人です。

既存選手が23人、新加入が5人、レンタル移籍からの復帰が3人、新人選手が3人となっています。

7年ぶりのJリーグ奪還へこれ以上ないメンバーが揃いました。

きっとこの選手たちで目標を達成してくれるはずです。

そこで登録選手の紹介をしていきたいと思います。

人数が多いので今回から4回に分けて行っていきます。

背番号順にまずは8選手の紹介です。

背番号1 クォン・スンテ
2022シーズン
リーグ戦 27試合(先発27試合)0得点、2430分出場
カップ戦 3試合(先発3試合)0得点、270分出場
天皇杯 2試合(先発2試合)0得点、180分出場

蘇った鹿島の守護神です。
2017年に加入から鹿島のゴールマウスを守っていました。
しかし2020年のザーゴ体制時にチームの不振で沖悠哉にレギュラーを奪われます。
そこから実力でレギュラーに返り咲きました。
安定感は未だにナンバー1です。
タイトルに懸ける思いは人一倍で天皇杯準決勝ヴァンフォーレ甲府戦後の涙は心打たれるものがありました。
今季は優勝して嬉し涙を見たいです。

背番号2 安西幸輝
2022シーズン
リーグ戦 33試合(先発28試合)0得点、2490分出場
カップ戦 8試合(先発5試合)0得点、499分出場
天皇杯 4試合(先発3試合)0得点、282分出場

昨季は公式戦45試合と全選手の中で最も多く出場しています。
フル稼働の1年でした。
夏場に調子を崩すも縦への突破から幾度とチャンスを演出しました。
今季は安西自身のゴールやアシストが増えてくると大きな武器になります。
右肩関節脱臼からの復帰が待たれます。
ムードメーカーでもあり持ち前の明るさでチームを盛り上げてほしいです。
鹿島のサイドバックの象徴である背番号2の新しい像を作り上げてほしいと思います。

背番号3 昌子源
2022シーズン(ガンバ大阪)
リーグ戦 25試合(先発23試合)0得点、2104分出場
カップ戦 1試合(先発1試合)0得点、90分出場
天皇杯 2試合(先発2試合)0得点、170分出場

サポーターがずっと復帰を待ち望んだ選手が帰ってきてくれました。
かつての背番号3が5年ぶりの帰還となります。
フランス、ガンバでは悔しい思いの方が多かったかもしれません。
存分に鹿島でその気持ちを晴らしてほしいと思います。
ディフェンスリーダーとして守備陣をまとめ上げてほしいです。
もう一度日本代表に復帰する活躍を期待しています。

背番号5 関川郁万
2022シーズン
リーグ戦 32試合(先発27試合)0得点、2383分出場
カップ戦 5試合(先発5試合)1得点、450分出場
天皇杯 4試合(先発4試合)0得点、360分出場

昨季は思わぬ形で高卒4年目にしてCBの軸となります。
多くの経験をし成長した1年でした。
フィジカルの強さや面構えとともに格が付いています。
ピンポイントのフィードも大きな武器となりました。
それが今季はレギュラー争いからスタートです。
ここで昌子源、植田直通を超えられれば海外移籍も近いでしょう。
勝負の1年が始まります。

背番号8 土居聖真
2022シーズン
リーグ戦 23試合(先発11試合)1得点、863分出場
カップ戦 7試合(先発5試合)2得点、380分出場
天皇杯 5試合(先発3試合)0得点、216分出場

昨季はキャプテンとして苦悩の日々を送ります。
すぐに移籍をする選手が多い中、バンディエラとしてチームを支えてくれています。
切り返しのターンの速さやパスの精度は国内屈指です。
周りを活かすプレーは素晴らしいですが自分自身が消えることが多くあります。
年々存在感が薄くなっているので、もっとエゴイストになり勝負を決めるシュートを狙ってほしいです。

背番号10 荒木遼太郎
2022シーズン
リーグ戦 13試合(先発6試合)1得点、530分出場
カップ戦 4試合(先発3試合)0得点、240分出場

プロ入り3年目で試練の年となります。
怪我もあり自分の力を発揮できませんでした。
能力に疑いはなく2021年のように多くの得点に絡んでほしいです。
背番号10も2年目です。
海外移籍が現実味を帯びるような活躍を見たいです。

背番号13 知念慶
2022シーズン(川崎フロンターレ)
リーグ戦 27試合(先発10試合)7得点、1213分出場
ACL 6試合(先発3試合)3得点、297分出場
天皇杯 1試合(先発1試合)1得点、90分出場
スーパー杯 1試合(先発0試合)0得点、19分出場

2017年に川崎フロンターレに入団しそこから着実に点取り屋として磨きをかけていきます。
強豪の川崎では出番が限られるも高い得点力でした。
そして昨季はキャリアハイの成績を残します。
その中で鹿島に移籍してきました。
いきなりエースナンバーである13番はクラブの期待の表れです。
リーグ戦で少なくとも二桁得点は達成してほしいと思います。

背番号14 樋口雄太
2022シーズン
リーグ戦 32試合(先発29試合)2得点、2412分出場
カップ戦 7試合(先発4試合)1得点、379分出場
天皇杯 3試合(先発3試合)0得点、260分出場

サガン鳥栖から移籍1年目にして鹿島の中盤の欠かせない選手となりました。
視野が広く両足で正確なサイドチェンジをすることができます。
特にプレースキックが素晴らしく多くのチャンスを演出しました。
ルヴァンカップ第3節ガンバ大阪戦ではセットプレーの3本を含む4アシストを記録します。
今季こそ鹿島で自身初タイトルを獲得してもらいたいです。

今回は以上です。

まず第1弾は背番号1~14までの8選手でした。

レギュラークラスの選手が多くサポーターが期待している選手たちです。

早くプレーする姿が見たいですね。

また次回も選手紹介の続きをしていきます。

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