2023年鹿島アントラーズ選手紹介part3【背番号24~32】

鹿島アントラーズ

2023年鹿島アントラーズの登録選手の第3弾です。

今回は背番号24〜32までの9選手を紹介していきます。

早速いきましょう。

背番号24 小川優介
2022シーズン
天皇杯 1試合(先発0試合)0得点、5分出場

ルーキーイヤーは公式戦の出場はありませんでしたが2年目にしてデビューします。
元々スカウトからは技術の高さが売りということで入団の決め手になった選手です。
チームの中心部で攻撃を組み立てるテクニックがあります。
まだ体の線が細く技術を活かすためにも体を強くしたいところです。
激戦区のボランチで存在感を出してほしいです。

背番号25 佐野海舟
2022シーズン(FC町田ゼルビア)
リーグ戦 20試合(先発20試合)1得点、1800分出場
天皇杯 1試合(先発1試合)0得点、90分出場

4年間のFC町田ゼルビアの実績が評価され個人昇格します。
ボール奪取能力に定評がある守備の名手です。
昨季のJ2リーグでは1試合平均インターセプトが0.7でリーグ1位、1試合平均タックル数が3.1でリーグ3位とNo.1アンカーと言えます。
三竿健斗の後釜として獲得したことは間違いありません。
早く馴染んで本来の力を見たいです。
まだ今季が23歳と若いため活躍次第では海外に目を付けられるかもしれません。

背番号26 須藤直輝
2022シーズン(ツエーゲン金沢)
リーグ戦 15試合(先発1試合)0得点、351分出場
天皇杯 1試合(先発1試合)0得点、90分出場

ツエーゲン金沢への育成型期限付き移籍から復帰しました。
それほど出場機会は得られませんでしたがいい経験になりました。
今の鹿島にはいない貴重なドリブラーです。
スピードで直線的にぶち抜くタイプでなくテクニックで状況を見て縦にも横にもかわしていきます。
須藤の主戦場となる左サイドハーフも激戦区です。
得点やアシストと目に見える結果を残してほしいと思います。

背番号27 松村優太
2022シーズン
リーグ戦 12試合(先発5試合)1得点、499分出場
カップ戦 2試合(先発2試合)0得点、180分出場
天皇杯 2試合(先発0試合)0得点、38分出場

今季ブレイクが期待される選手です。
静岡学園高校から全国サッカー選手権を制し鳴り物入りで入団から4年目となります。
圧倒的なスピードが武器で、すでにプロでも通用することは証明されました。
後はこのスピードをどう活かすかです。
昨季は怪我もあり出場時間は短かったですが岩政監督の期待の大きさは感じました。
なかなか日本人にいないタイプなのでどこまでの選手になるか楽しみです。
カットインからの左足のシュートなど選択肢を増やしプレーの幅を広げてほしいです。

背番号28 溝口修平
2022シーズン
カップ戦 1試合(先発0試合)0得点、7分出場
天皇杯 2試合(先発2試合)0得点、168分出場

昨季ユースからの昇格でチーム唯一の新人でした。
左利きの特徴を活かしたいいクロスを上げます。
ルーキーイヤーながら公式戦に出場しまずまずの1年となったのではないでしょうか。
今季は層の薄い左サイドバックでリーグ戦に出場したいです。
鹿島は伝統的に左利きの左SBが育っていないので溝口に歴史を変えてほしいです。

背番号29 早川友基
2022シーズン
リーグ戦 5試合(先発5試合)0得点、450分出場

昨シーズンいい意味で最も驚きのあった選手です。
終盤にリーグ優勝の可能性が低くなり将来を見据え抜擢されます。
するとビッグセーブを連発しレギュラーに定着しました。
後方からのビルドアップやロングフィードなど持ち味を存分に出してくれました。
さすが明治大学史上最強世代のGKです。
今季もクォン・スンテや沖悠哉と競いながら高め合ってもらいたいです。

背番号30 名古新太郎
2022シーズン
リーグ戦 5試合(先発1試合)0得点、191分出場
天皇杯 1試合(先発1試合)0得点、45分出場

順天堂大学3年生の11月にJリーグ史上最速で鹿島内定が決まった逸材です。
その後伸び悩んだ印象がありましたが、レンタル移籍をした湘南ベルマーレで大きく成長します。
昨季はその成果を見せつけたかったですが左腓骨筋腱亜脱臼の怪我が長引き結局1年間試合から遠のくことになってしまいました。
復帰後は層の厚いボランチで少しずつ出場時間を伸ばしています。
中盤で落ち着いてボールを捌けるテクニシャンです。
ディエゴ・ピトゥカと樋口雄太をどれだけ脅かすことができるでしょうか。

背番号31 沖悠哉
2022シーズン
リーグ戦 2試合(先発2試合)0得点、180分出場
カップ戦 5試合(先発5試合)0得点、450分出場
天皇杯 3試合(先発3試合)0得点、270分出場

2020年中盤〜2021年終盤まで正守護神となります。
その間に東京オリンピックの最終メンバーに入るほどになりました。
今後長くレギュラーになるかと思われましたが、パフォーマンスが低下しスンテに再度ポジションを奪われます。
今季は早川が台頭し現状GKの3番手です。
反射神経が良くスーパーセーブでチームを盛り立てることができるGKは多くはいません。
もう一度ポジションを奪い返せるか勝負の年となります。

背番号32 常本佳吾
2022シーズン
リーグ戦 28試合(先発24試合)0得点、2170分出場
カップ戦 6試合(先発5試合)0得点、471分出場
天皇杯 1試合(先発1試合)0得点、80分出場

今や不動の右サイドバックです。
2021年に元サイドバックの相馬直樹監督が立派に育て上げました。
これまで鹿島は大卒選手があまり活躍できていませんでしたが前例を覆しました。
持ち前の守備力はJ1トップクラスです。
課題の攻撃面を克服できれば日本代表も見えてきます。
近年は大卒選手も海外流出が目立ちます。
常本にもそんな日が近いかもしれません。

今回は以上の9選手です。

出場機会を虎視眈々と狙う若手選手ばかりです。

この中でどれだけの選手がチャンスを掴むことができるでしょうか。

ぜひスタジアムで躍動する姿を見たいです。

次回は背番号33以降の9選手を紹介していきます。

次で終了なのでぜひ最後までお付き合いください。

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