2023年鹿島アントラーズ選手紹介part4【背番号33~55】

鹿島アントラーズ

いよいよ4回に渡り連載してきた2023年鹿島アントラーズの選手紹介も今回で最後です。

今回は背番号33〜55までの9選手を紹介していきます。

早速いきましょう。

背番号33 仲間隼斗
2022シーズン
リーグ戦 19試合(先発12試合)2得点、878分出場
カップ戦 5試合(先発3試合)1得点、303分出場
天皇杯 3試合(先発2試合)1得点、178分出場

日本人選手の中で最年長ですが一切、手を抜きません。
魂のこもったプレーが魅力です。
ここが仲間を獲得した理由でしょう。
スタメンでも途中出場でも状況に応じたプレーをしてくれます。
怪我が多いのでコンディションを整えて1年間を戦ってほしいと思います。

背番号34 舩橋佑
2022シーズン
リーグ戦 13試合(先発3試合)0得点、386分出場
カップ戦 3試合(先発2試合)0得点、151分出場
天皇杯 3試合(先発3試合)0得点、242分出場

ここ数年のユースからの昇格で最も出場機会を得ています。
プロ入り2年間で着実に成長が見て取れます。
器用なプレーから泥臭いプレーまで何でもできます。
鹿島イズムの後継者です。
今季はもう少しスタメン出場が増えてくると一気に化ける可能性があります。

背番号35 中村亮太朗
2022シーズン
リーグ戦 12試合(先発2試合)0得点、350分出場
カップ戦 6試合(先発4試合)0得点、348分出場
天皇杯 3試合(先発2試合)0得点、185分出場

昨季J2ヴァンフォーレ甲府から個人昇格しました。
両足での正確なキックと高いテクニックで攻撃を操るゲームメイカーです。
鹿島でもそこそこ出番はあるかと思われました。
しかし終盤にかけて序列を下げていきます。
現状ボランチの5番手です。
プロ入り3年目で苦境に立たされています。

背番号36 師岡柊生

東京国際大学から加入のルーキーです。
FW登録ですがシャドーストライカーのようになるのでしょうか。
元々ジュビロ磐田に内定していましたがFIFAから新規選手登録禁止の処分を受けたために鹿島に入団することになった選手です。
この運命が吉と出るような活躍を見せてもらいたいと思います。
上田綺世と同じ背番号36でプロ生活をスタートさせます。

背番号37 垣田裕暉
2022シーズン(サガン鳥栖)
リーグ戦 28試合(先発10試合)6得点、1131分出場
カップ戦 3試合(先発0試合)0得点、55分出場
天皇杯 3試合(先発3試合)1得点、270分出場

2016年以来7年ぶりの鹿島でのプレーになります。
ずっとサポーターが復帰を待ち望んでいました。
187cmとサイズがあり相手DFに競り勝つ高さと強さがあります。
日本人離れしたCFタイプのストライカーです。
まずは早く鹿島での初ゴールが見たいです。

背番号38 パク・ウィジョン

元U−17韓国代表のGKが高卒ルーキーでJリーグにやってきました。
192cmの左利きと世界基準の大型新人です。
クォン・スンテの指導を受けて2年後の2025年のデビューを目指します。
鹿島としてもどこまで育てかれるか注目の選手です。
いずれ鹿島のレギュラーとなり韓国代表にも選ばれるようなGKになってほしいです。

背番号39 津久井佳祐

全国高校サッカー選手権にも出場した昌平高校のキャプテンが加入です。
180cmとCBとしては大きくはありませんがクレバーさがあり相手のチャンスの芽を摘んでいきます。
またリーダーシップを取ることができディフェンスラインを統率できる選手です。
鹿島の高卒CBは多くが日本代表になっています。
ぜひ同じ道を歩んでほしいです。
まずは怪我を完治させ高校時代に達成できなかった全国制覇をプロで達成してもらいたいと思います。

背番号40 鈴木優磨
2022シーズン
リーグ戦 32試合(先発31試合)7得点、2701分出場
カップ戦 5試合(先発4試合)2得点、290分出場
天皇杯 4試合(先発4試合)2得点、321分出場

昨季シント=トロイデンから電撃復帰をします。
すると自らが先頭に立ちチームを引っ張ってくれました。
言わずと知れた大黒柱です。
いるといないとでは全く別のチームになるほど影響力があります。
攻撃は鈴木から始まると言っても過言ではありません。
左サイドからのピンポイントのサイドチェンジは芸術です。
今季は自身の得点数を伸ばし得点王を狙ってほしいです。

背番号55 植田直通
2022-23シーズン(ニーム・オリンピック)
リーグ戦 1試合(先発1試合)0得点、56分出場

今オフにフランスのニームより復帰を決断してくれました。
昌子源とともにかつての鹿島を継承する役割が期待されています。
プレースタイルの似ている関川郁万にどれほどの影響を与えるか楽しみです。
日本にいた時から空中戦に絶対の自信がありましたが海外でさらに逞しくなりました。
ニームで出番のなかった鬱憤を晴らし日本代表に復帰してもらいたいです。
また55番と鹿島史上最も大きな背番号も注目です。

以上の34人でリーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯のタイトルを狙う1年になります。

昨季課題であったCBは大幅な戦力アップとなっています。

また上田綺世が抜けて得点力不足に陥ったFWは人数でカバーすることになりました。

さすがに上田ほどの選手は滅多に出てきません。

ただ知念慶、染野唯月、垣田裕暉と3人で15点〜20点ほどは見込めるでしょう。

1人1人が持っている力を存分に発揮してほしいです。

今季は2チーム作れるほどの戦力となりタイトル獲得へ十分なメンバーが揃いました。

ぜひタイトルを取って2019年からの4年間の無冠時代を終わらせましょう。

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