本間至恩は来年の移籍マーケットの目玉となる選手

Jリーグ

本間至恩という選手をご存じでしょうか。

名前は『ホンマ シオン』と読みます。

アルビレックス新潟U-15、アルビレックス新潟U-18と順調に昇格しトップに上がっています。

現在はJ2アルビレックス新潟の攻撃の核となっている選手です。

2000年8月9日生まれで先日20歳になったばかりの若手ですが既に実戦経験は豊富です。

高校2年時の2017年4月には既にトップチームに2種登録され、その年のルヴァン杯では途中出場し、クラブ史上最年少で公式戦に初出場しています。

昨年は高卒1年目ながらJ2リーグで28試合に出場し3得点しました。

そして今シーズンから背番号10番です。
 
少し前に名前は知っていたのですがJ2のためプレーをじっくり見たことがありませんでした。

それなので今回第18節のジェフユナイテッド千葉を本間のみに注目してDAZN観戦してみました。

メッシに憧れてるとのことで自分のことをドリブラーと称していましたが、この試合では球離れも早くそこまでドリブルに偏ったプレースタイルには思いませんでした。

状況を見てプレーを判断できる頭のよいプレーヤーだと思います。

現在J2とは言え20試合5得点と目に見える数字も出しています。

なぜ今回アルビレックス新潟の選手に注目したかというと新潟は日本人も外国人もよい選手が多いです。

鹿島関連では西大伍レオ・シルバ小泉慶(柏レイソルを挟む)といった選手が鹿島に移籍をしてきています。

去年もJ2得点王のレオナルドが浦和レッズに移籍をしました。

このように優秀な選手が多いため活躍すると上のカテゴリーに移籍してしまいます。

そのためJ2生活も3年目になってしまいました。

もし今年J1に復帰できないとなると本間はどこかからオファーがあるかもしれません。

近年の傾向を見るといきなり海外移籍も現実味も帯びています。

また体格が164cmで59kg、右利きと日本代表の中島翔哉(167cm、62kg)とほぼ同じです。

中島は現在ポルトガルのポルトでメンバー外が続いており今後日本代表に招集されるか不明です。

まだ本間はオリンピック世代でいきなりA代表に入ることは考えにくいですが数年後化ける可能性は十分あります。

まずは来年の東京オリンピックのメンバー入りが現実的な目標でしょうか。

ぜひ注目してみてください。

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