鹿島アントラーズの過去の特別ユニフォームの結果は

鹿島アントラーズ

6月23日の第19節大分トリニータ戦では30周年記念の3RDユニフォームを着用し試合が行われました。

そして試合は両チームともに全く見せ場がなくスコアレスドローという何とも言えない結果に終わっています。

鹿島にとっては3RDユニフォームこそが最大のダイジョストでした。

せっかく記念ユニフォームを作って望んだのにあまりに不甲斐ない内容でした。

今季もう一度着用するかはわかりませんがチャンスがあれば挽回したいです。

そして鹿島アントラーズではこれまで記念ユニフォームではありませんが奇抜な色のユニフォームを採用したこともありました。

その年の着用試合と結果を調べてみましたので振り返りたいと思います。

2009年
ゴールドカラー(3rdユニフォーム)

7月5日第16節 川崎フロンターレ △1−1
8連勝で首位独走中での試合でした。
その中で内田篤人がハンドでPKを献上し退場するという重いビハインドで試合は進みます。
それでも64分に興梠慎三のゴールでドローに持ち込みました。
勝つことはできませんでしたが価値あるドローでした。
このゴールドユニフォームはリーグ戦ではたった1試合しか着用していませんでした。

2012年
ネイビーカラー(2ndユニフォーム)

5月3日第9節 清水エスパルス ●0−3
この年は開幕3連敗で5試合勝ち無しと泥沼スタートでした。
しかし第6節FC東京戦で初勝利を挙げると3連勝に波に乗りつつありました。
ただ当時鬼門であった日本平で勝つことはできず完敗しています。
この試合の先制点は伊藤翔でした。

6月30日第16節 アルビレックス新潟 △1−1
前半17分に幸先良くドゥトラのゴールで先制します。
しかし17位と下位に沈む新潟から追加点が奪えずにいると逆に失点してしまいます。
興梠慎三、大迫勇也と強力な2トップにゴールが生まれずドローでした。

11月7日第31節 大宮アルディージャ △0−0
ナビスコカップ決勝からの中3日での試合とあり気持ちの持っていき方が難しかったようです。
鹿島はこの時点でまだJ1残留を確定しておらず勝ち点3が欲しい試合でした。

2017年
ハイパーピンクカラー(2ndユニフォーム)

6月4日第14節 サンフレッチェ広島 ○3−1
石井正忠前監督が解任され大岩剛監督の初陣でした。
選手は奮起し中村充孝、レアンドロの2ゴールで広島を撃破しました。

7月2日第17節 柏レイソル ○3−2
点を取られては取り返しを繰り返しながら試合は進みます。
鹿島は金崎夢生、永木亮太、ペドロ ジュニオールとどれもスーパーゴールでした。

12月2日第34節 ジュビロ磐田 △0−0
おそらく鹿島サポーターが最も思い出したくない試合です。
勝てば文句なしで優勝が決まる最終節でした。
43分に遠藤康のCKから植田直通がヘディングでネットを揺らします。
しかし疑惑の判定でゴールが取り消されその後も決め手を欠きます。
そしてまさかの川崎フロンターレに逆転優勝されるという史上最悪の試合でした。

ここまでリーグ戦では直近の大分戦を含め8試合でした。

そして結果は2勝5分1敗と全く振るわない成績でした。

いくらアウェイゲームとは言え鹿島では考えられない勝率の低さです。

あまり勝っているイメージはありませんでしたがここまでとは思いませんでした。

今後も記念ユニフォーム自体は素晴らしい企画なので定期的にやって欲しいです。

しかし公式戦ではなくプレシーズンマッチや練習試合でお願いします。

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