鹿島アントラーズのリーグ戦開幕スタメンを考える

鹿島アントラーズ

2023年が始まりました。

今年はどんな年になるのでしょうか。

やはり新しい年は希望に満ちており胸が躍ります。

鹿島アントラーズにとってはタイトル獲得が至上命題となる年です。

現在国内タイトルは2016年の天皇杯を最後に6年間無冠となっています。

また2018年のACL制覇からも4年間タイトルを獲れておらず苦しい状況から抜け出せません。

まずは1つタイトルを獲得しこの流れを断ち切りたいです。

特にリーグ優勝が最も狙うべきタイトルであります。

このオフにはクラブは大型補強に乗り出し現実的に優勝を狙える戦力が整いました。

J屈指の選手層になり2チーム分作れるような陣容となっています。

岩政大樹監督の続投も決まっており個々の能力も把握できているはずです。

うまく既存の選手と新戦力を融合させ悲願の優勝を達成したいです。

そのためにもスタートダッシュは欠かせません。

今季のリーグ開幕戦はアウェイで京都サンガF.C.とのカードに決定しています。

この試合で必ず勝って波に乗っていきたいですね。

そこで今回は気が早いですがリーグ開幕戦となる京都戦のスタメンを考えてみようと思います。

フォーメーションはこれまでの4−2−3−1で考えてみました。

GK
クォン・スンテ
まだ実力的にはスンテが1番手でしょう。
スンテの安定感は抜群です。
序盤戦はスンテを起用しいい流れを作っていくと思います。
早川友基も岩政監督から信頼を得ていますが、沖悠哉とカップ戦や天皇杯で競わせていきそうです。
昨季のようにチームの状況次第でシーズン途中に交代に踏み切るかもしれません。

RSB
常本佳吾
CB
昌子源
植田直通
LSB
安西幸輝
まず両サイドバックはレギュラーを脅かすまでの選手がいません。
広瀬陸斗も左サイドバックとして目途が立ちましたが安西の縦への仕掛けは魅力的です。
京都の守備力を考えても深い位置まで突破できる安西の方が攻撃で迫力を出せそうです。
またCBは復帰した2人がいきなり出場すると思います。
2018年以来のコンビですが長く一緒にプレーしており連携面での問題はなさそうです。
2人ともかつてのプレーをしてくれれば何も問題はありません。
セットプレーからの得点も期待したいです。

DH
ディエゴ・ピトゥカ
樋口雄太
昨季のラスト2試合は三竿健斗をアンカーに置いたことで守備が安定しました。
手ごたえはあったはずでそのシステムを採用したかったです。
しかし三竿はポルトガルに旅立ってしまいました。
同じようなタイプの佐野海舟を獲得はしています。
ただまだ若くすぐに鹿島にフィットするかは未知数です。
そのため昨季のようにピトゥカ、樋口で中盤を支配するシステムを採用するのではないかと思います。
佐野が出場し始めたら面白いサッカーになりそうです。

RH
松村優太
LH
アルトゥール・カイキ
ST
鈴木優磨
右はスピードが武器の松村、左には得点力のあるカイキを配置します。
さらに藤井智也や仲間隼斗もおり交代策も十分な選手層です。
また鈴木は自由に動き回るためポジション表記が難しいです。
純粋なFWというよりは少し下がって攻撃の組み立てから参加します。
左サイドに流れることが多く逆サイドへのサイドチェンジが特徴です。
カイキと相性がいいのでうまく左サイドを活性化させてほしいと思います。
できればもう少し相手ペナルティエリア内で張ってもらい相手DFの脅威となってほしいです。

FW
知念慶
これまでの実績では知念が1番手でしょう。
川崎フロンターレで準レギュラーとなっており、他のJ1クラブなら十分レギュラーとなれる選手です。
しかし垣田裕暉もおりどちらも甲乙付け難い実力があります。
新外国人FWの補強がなければこの2人の一騎打ちとなりそうです。
2人ともCFタイプでありどちらが開幕までに監督にアピールできるでしょうか。
ここに染野唯月が絡んでくるとかなり面白くなると思います。

開幕戦は既存の選手を中心に構成されると思っています。

それでも昌子、植田は守備の中心になってもらわなければならないのですぐに起用したいです。

新戦力は途中出場で結果を出し徐々に出場機会を増やしていくことになりそうです。

上記で名前の挙がっていない選手もキャンプで評価を上げてベンチ入りまたはスタメンを勝ち取ってくるかもしれません。

特に中盤は激戦区です。

個人で打開するタイプは少ないのでコンビネーションを見極めていい組み合わせで出場させたいです。

そうするとチーム力が上がっていきます。

選手全員で切磋琢磨しいい状態で開幕戦に臨みたいですね。

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