2022年夏Jリーグ動き出した各クラブの補強

Jリーグ

今季のJリーグ第2登録期間が7月15日から始まりました。

早くも各クラブが動き出し後半戦への向けて活発化しています。

期限は8月12日までなのでまだまだ動きはありそうです。

ここでこれまでの各クラブの動向を整理してみようと思います。(7月18日時点)

順位の高いクラブから表記していきます。

全員ではありませんがクラブに影響を与えそうな選手を列挙しました。

鹿島アントラーズ
out
上田綺世
染野唯月

柏レイソル
out
キム・スンギュ

FC東京
out
永井謙佑
高萩洋次郎

浦和レッズ
in
ブライアン・リンセン

サガン鳥栖
out
飯野七聖

アビスパ福岡
in
ジョン・マリ

湘南ベルマーレ
in
阿部浩之
out
永木亮太

名古屋グランパス
in
レオナルド
永木亮太
永井謙佑
out
齋藤学
阿部浩之

ヴィッセル神戸
in
飯野七聖
ムゴシャ

ガンバ大阪
in
鈴木武蔵
食野亮太郎
out
チュ・セジョン

清水エスパルス
in
北川航也
ヤゴ・ピカチュウ
out
ディサロ燦シルヴァーノ

横浜F・マリノス、川崎フロンターレと上位に動きがなく下位ほど積極的な補強があります。

今季は得点力不足に苦しむクラブが少なくありません。

そのためFWを補強してくるクラブが多く見受けられます。

まずはこの夏に戦力アップし順位を上げてきそうなのは浦和レッズです。

フェイエノールトからオランダ人のブライアン・リンセンを獲得しました。

170cmと小柄ながらも2012年シーズンからオランダリーグでコンスタントに二桁近く得点を取り続けています。

31歳で初の海外移籍ではありますがすぐに適応してきたら怖い存在です。

前線にいい外国籍選手が多いためそれぞれが能力を出し始めるとACL争いまで顔を出してくる可能性もあります。

他にも福岡のジョン・マリや名古屋の永井謙佑、清水の北川航也と古巣に復帰するFWも目立ちます。

既に選手の特徴は理解されているのですぐにフィットしそうです。

特に北川は清水がJ2に降格するかもしれない状況で復帰をしてきました。

下部組織出身でありクラブへの想いもあると思います。

救世主として結果が出せるかサポーターの期待も大きそうです。

そして同じく降格争いから抜け出すために大きな補強をしたのがガンバ大阪です。

鈴木武蔵と食野という代表クラスの選手を2人も加入させました。

いまいち波に乗れていない印象でしたが元々選手層は厚いクラブです。

攻守にいい選手が揃っているので一桁順位には上げてくるでしょう。

この選手たちが本来の力を発揮すると来季が怖いです。

浦和、名古屋、神戸、ガンバはこの順位にいるクラブではないのでどこまで上位陣を掻き回してくるか注目です。

そして上位クラブはどのクラブもうまくいっているという判断なのでしょうか。

マリノスは選手層に困っていませんが川崎はここ2年の爆発力がありません。

CBとFWは補強しても良さそうですが現在所属の選手の成長に期待しているのかもしれません。

最後にやはり気になるのは鹿島アントラーズです。

今季はFWは4人体制で始まりました。

それが上田綺世のサークル・ブルージュへの移籍に次ぐ、染野唯月の東京ヴェルディへのレンタル移籍でFWは2人しかいなくなりました。

残りのリーグ戦は12試合でありそれほど過密日程ではありません。

鈴木優磨、エヴェラウドと能力の高い選手がいるのでこのまま乗り切るのでしょうか。

またCBの選手層の薄さもずっと指摘されているところです。

鹿島は伝統的に選手層を厚くしすぎないクラブであります。

極力現有戦力の組み合わせで最大限のパフォーマンスを引き出そうとしてきました。

ただリーグ優勝を目指す上で落とせない試合が続きます。

今季は現実的にリーグ優勝に手が届きそうな位置にいます。

そのため何が何でも優勝したいです。

悲願達成のためにクラブには最善の選択をしてもらいたいと思います。

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