浦和レッズ戦は一番盛り上がる試合

鹿島アントラーズ

11月29日は第30節浦和レッズ戦がカシマサッカースタジアムで行われます。

前節の柏レイソル戦は後半同点になってからオープンな展開になり撃ち負けました。

負けるような展開ではなかっただけに悔やまれる敗戦です。

浦和戦はここ8日間で3試合目になります。

かなりのハードスケジュールです。

メンバーはほぼ変わっていなかったので疲労が蓄積されていると思います。

そして11月27日にクラブからリリースされましたが濃厚接触者だった6人が帰ってきます。

スタメンは難しいかもしれませんが総力戦が考えられますので出番はありそうです。

特に荒木は今や貴重なスーパーサブです。

短い時間でも得点に絡むプレーに期待しましょう。

鹿島は残り3試合で2位ガンバとの勝ち点差は6です。

次節鹿島が敗戦でガンバが引き分け以上だと2位もなくなります。

そうなると天皇杯の出場権もなくなるため2年連続の無冠が決定してしまいます。

どうにか最後まで希望を捨てず3連勝して上位にプレッシャーをかけましょう。

これまで浦和とのリーグ戦通算成績ですが59試合行っており、31勝10分18敗です。

勝率は約53%であり鹿島の中では低い方です。

59試合で得点は86、失点は67なので意外とロースコアな試合が多いです。

今回も1点が勝負を分ける可能性が高いでしょう。

過去5年間の対戦成績です。

2016年
6月11日1st第15節 ○2-0
7月23日2nd第5節 ●1-2

2017年
5月4日第10節 ○1-0
11月5日第32節 ○1-0

2018年
5月5日第13節 ○1-0
10月20日第30節 ●1-3

2019年
7月31日第16節 △1-1
11月1日第30節 ○1-0

2020年
7月12日第4節 ●0-1

2010年の開幕戦で浦和に2-0で勝利して以降2016年に勝つまでは11試合で0勝5分け6敗と全く勝てませんでした。

しかしここ5年間の9試合は5勝1分け3敗の得点9、失点7と盛り返しています。

通算成績とほとんど変わらないようなデータです。

今節も我慢比べのような試合になりそうですがきっちり1-0で勝ってもらえればと思います。

浦和のキープレーヤーはやはり興梠慎三です。

鹿島キラーであり対鹿島の公式戦21試合で7得点を決めています。

現在浦和の在籍選手の中でトップの数字です。

ここは興梠封じは新鹿島の3番奈良竜樹に任せたいです。

奈良は次節出場すればJ1通算100試合出場のメモリアルゲームになります。

第27節の古巣川崎フロンターレ戦から出場機会を得ておりようやく鹿島に慣れてきた感じです。

その川崎は今年のJ1優勝を決めました。

元々潜在能力は高い選手です。

この移籍が間違っていなかったことをぜひプレーで証明してほしいですね。

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