鹿島アントラーズの年度別最終戦の結果は

鹿島アントラーズ

12月19日のJ1リーグ第34節セレッソ大阪戦をもちまして鹿島アントラーズの2020年シーズンが終了となります。

ほぼ7月開幕のようなものだったのでかなり凝縮された半年でした。

また2016年から怒涛のシーズンを過ごしてきた鹿島にとって12月中旬の終了はかなり早く感じます。

来年は2月の最終週にJリーグが開幕予定なのでそこまで公式戦はありません。

おそらくその2週間前が水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチになると思われます。

これから丸2ヵ月も試合がないのは寂しいです。

とりあえず最後は勝って有終の美を飾りたいですね。

過去10年間の公式戦試合数とその年の最後の試合結果を調べてみました。

果たしてこれまで勝って気持ちよくシーズンを締めくくれていたのでしょうか。

2010年 50試合
2011年1月1日 天皇杯決勝 清水エスパルス ○2-1

2011年 48試合
2011年12月17日 天皇杯4回戦 京都サンガF.C. ●0-1

2012年 51試合
2012年12月29日 天皇杯準決勝 ガンバ大阪 ●0-1

2013年 46試合
2013年12月7日 Jリーグ第34節 サンフレッチェ広島 ●0-2

2014年 41試合
2014年12月6日 Jリーグ第34節 サガン鳥栖 ●0-1

2015年 47試合
2015年11月22日 Jリーグ2nd第17節 名古屋グランパス ○1-0

2016年 54試合
2017年1月1日 天皇杯決勝 川崎フロンターレ ○2-1

2017年 50試合
2017年12月2日 Jリーグ第34節 ジュビロ磐田 △0-0

2018年 60試合
2018年12月22日 CWC3位決定戦 リーベルプレート ●0-4

2019年 55試合
2020年1月1日 天皇杯決勝 ヴィッセル神戸 ●0-2

天皇杯に勝ち進んでいれば天皇杯、負けていればリーグ戦の最終節が最後の試合ということが多いです。

ここ10年は公式戦を毎年50試合近く行っていました。

そして2016年からは4年連続で50試合を超えていました。

また2018年の公式戦60試合はクラブ最多記録です。

この年はリーグ戦以外にACL決勝、CWCがありさらにルヴァン杯と天皇杯が準決勝まで勝ち進んだためこれほどの試合数になりました。

今後はなかなか60試合の大台に乗ることはなさそうです。

そしてここ10年の最終戦の結果は3勝1分け6敗とかなり負け越しています。

さらに7試合が無得点試合と鹿島ではありえないような成績です。

ただ得点をした3試合は全て勝てています。

そのため早めに先制点を決めて落ち着きたいですね。

今年は最終節のセレッソ大阪戦で公式戦が38試合となります。(リーグ34試合、ルヴァン杯3試合、ACLプレーオフ1試合)

これはクラブ史上最少試合数でした。

上記の結果よりシーズン終了の時期的には例年とさほど変わりません。

しかし試合数が10試合以上少ないため物足りなさを感じたシーズンでもありました。

それでも選手や監督、スタッフなどクラブ関係者はいつも以上に気を使ったでしょう。

まずはゆっくり体を休めてほしいです。

そしてサポーターはコロナの収束を待ちましょう。

来年はリーグ戦だけで38試合になります。

現時点でACLはどうなるかわかりませんがルヴァン杯も天皇杯も決勝に行ってもらいたくさんの試合を観たいものです。

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