ここで躓くわけにはいかない天皇杯栃木SC戦

鹿島アントラーズ

7月7日は天皇杯3回戦栃木SC戦がカンセキスタジアムとちぎで行われます。

鹿島アントラーズは6月16日に初戦となる2回戦Y.S.C.C.横浜戦で8−1と圧勝をし好スタートを切りました。

ただ油断は禁物です。

天皇杯はトーナメントなので1度でも負けたらそこで終わってしまいます。

そのため気を引き締めて臨みたい試合です。

対戦相手の栃木SCは現在J2の17位のクラブです。

おそらく格上のクラブには引いて守ってくると思われるので攻撃陣のアイディアで崩していきたいところです。

そして驚いたのは7月5日にサガン鳥栖から豊田陽平を完全移籍で獲得したことが発表されました。

いくら鳥栖で出番が減っていたとは言えクラブのレジェンドです。

年齢的にも鳥栖で引退するものだと勝手に思っていました。

登録があるためすぐに出場はできないでしょうがこのような経験がある選手の加入は刺激になるでしょう。

また若手もGKのオビ パウエル オビンナ、DF三國ケネディエブスと将来の代表に絡みそうな選手も所属しています。

選手間のコンビネーションが出来上がってくれば順位ももっと上がってきそうです。

これまで栃木SCは一度もJ1に上がったことがありません。

そのためリーグ戦、ルヴァン杯では対戦したことがありません。

また公式戦では過去に天皇杯での1試合しか対戦したことがありませんでした。

その1度は比較的新しく2019年8月14日の3回戦です。

結果は4−0で大勝しています。

鹿島は普段出番の無い選手を中心にスタメンを組んできました。

その中でも力の差を見せつけ37分に小田逸稀、45+2分に伊藤翔、55分にレアンドロ、そして88分には有馬幸太郎がプロ入り初出場初ゴールを決めています。

有馬は右サイドからドリブルで抜け出しカットインからのシュートと鮮やかなゴールでした。

この試合のパフォーマンスが印象的だったのか翌年2020年に栃木SCにレンタル移籍をします。

そして今年もレンタル期間を延長して所属しています。

ここまでそれほど出番はありませんが着実に実践経験を積んでいます。

ただ鹿島からのレンタルの身ですので次の試合は契約上出場できません。

どれほど成長しているのか少し見てみたかったです。

そして今回の会場となるカンセキスタジアムとちぎでは鹿島は初の試合となります。

前回2019年に対戦したときはもう一つの栃木県グリーンスタジアムで行われています。

そもそもカンセキスタジアムとちぎは2020年7月23日完成の新しいスタジアムです。

陸上競技場でありサッカー専用スタジアムでないのが残念ですが行ってみたかったです。

栃木のスタジアムに行く機会は天皇杯くらいしかないので現地観戦される方は楽しんで来てください。

最後に試合日の7月7日はしかこの誕生日です。

1993年生まれなので28歳になります。

現所属選手では犬飼智也(1993年5月12日生まれ)、白崎凌兵(1993年5月18日生まれ)、和泉竜司(1993年11月6日生まれ)の3人と同級生になります。

この選手たちと同じ年とは思えませんね。

ぜひ七夕の夜を、そしてしかこの誕生日を勝利で祝いましょう。

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