鹿島アントラーズの2022年オフの移籍情報まとめ【part2】

鹿島アントラーズ

12月も第2週に入りました。

例年の日本サッカー界のスケジュールではJ1リーグは12月の第1土曜日が最終節です。

本来であればこの時期から選手の移籍情報が公式発表されサポーターの感情を揺さぶってきます。

しかし今季はカタールW杯の開催のため日本サッカーのスケジュールも約1ヵ月前倒しとなっていました。

そのため既に多くの移籍情報が発表されています。

2週間ほど前にパート1として記事を出しました。

鹿島アントラーズの2022年オフの移籍情報まとめ【part1】
2022年のJリーグも終了し約1ヵ月が経ちました。 世間はワールドカップ一色です。 その中でJリーグの各クラブは来季に向けて着々と動き出しています。 W杯が終わればさらに移籍は加速しそうです。 鹿島アントラーズも20...

そこからも大きな発表が立て続けにありましたので今回はパート2として順にまとめていこうと思います。

【公式発表】
in
下田栄祐(鹿島アントラーズユース) 9月19日
津久井佳祐(昌平高校) 9月20日
師岡柊生(東京国際大学) 11月17日
藤井智也(サンフレッチェ広島) 11月25日
知念慶(川崎フロンターレ) 11月26日
植田直通(ニーム・オリンピック) 11月30日
パク・ウィジョン(漢陽工業高校) 12月7日
昌子源(ガンバ大阪) 12月8日

out
杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 11月30日
山田大樹(ファジアーノ岡山・育成型期限付き移籍) 12月7日
和泉竜司(名古屋グランパス) 12月8日

【日刊スポーツ】
in
柴崎岳(レガネス) 11月6日

【スポニチ】
out
垣田裕暉(サガン鳥栖) 11月23日
三竿健斗(サンタクララ) 11月24日

【噂】
in
セルジーニョ(長春亜泰) 11月13日

ここまで加入選手がかなり多くなっています。

日刊スポーツ、スポニチは報道した藤井や知念に加えて植田、昌子も復帰が正式発表となりました。

そうなると柴崎岳の復帰も現実味を帯びてきます。

週明けにも発表があるといいですね。

すでにかなりの戦力アップに成功しています。

特に課題であったディフェンスラインは一気に改善しそうです。

しかしこれだけ入団があると退団も出てきてしまいます。

杉岡はやはり古巣の湘南の居心地がよかったのでしょうか。

レンタル移籍からそのまま完全移籍で湘南に戻ってしまいました。

CBと左SBの両方ができる選手でしたので鹿島に残ってほしかったです。

ただ来季の陣容を見れば仕方ないのかなとも思います。

最大の衝撃は和泉の古巣名古屋への完全移籍です。

今季はポリバレントな働きをしてくれて、全く移籍の噂もありませんでした。

困った時には和泉に頼りっぱなしの1年でした。

ここ数年、永木亮太や小泉慶と地味ですがチームに必要不可欠な選手の退団が目立ちます。

選手としては自分の希望するポジションでの起用が譲れないのでしょうか。

なかなかうまく歯車が噛み合わないのがもどかしいです。

それがタイトルから遠ざかっている原因と思います。

入団の人数を考えればまだ5人ほどは退団が考えられます。

和泉のように報道がないところから急に退団が発表されることも覚悟しておかなければなりません。

また三竿の動向はかなり気になります。

せっかく歴代最強のCB陣が形成されることになりました。

三竿がボランチとしていればさらに守備は強固なものになります。

このメンバーならそう簡単には失点を食らうことはないでしょう。

本人は海外に行きたい気持ちが強いと思いますがサポーターとしては鉄壁の守備でタイトルを獲得するところを見たいです。

まだオフは1ヵ月ほどあります。

極力レギュラークラスは残留させ来季こそ7年ぶりのJリーグ王者に返り咲きたいです。

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