鹿島アントラーズの2022年オフの移籍情報まとめ【part3】

鹿島アントラーズ

2022年も間もなく終わろうとしています。

新しい年はもう目の前です。

2023年は鹿島アントラーズにとってどんな1年になるのでしょうか。

常勝軍団復活の足掛かりとなるような年にしたいですね。

そして今シーズンが終了してから約2ヵ月が経ちました。

今オフはクラブ史上最大の補強に動いています。

そのためサポーターにとって歓喜に沸くオフになりました。

おそらく年内の発表はもう無いと思いますのでここまでの移籍をまとめてみたいと思います。

【公式発表】
in
下田栄祐(鹿島アントラーズユース) 9月19日
津久井佳祐(昌平高校) 9月20日
師岡柊生(東京国際大学) 11月17日
藤井智也(サンフレッチェ広島) 11月25日
知念慶(川崎フロンターレ) 11月26日
植田直通(ニーム・オリンピック) 11月30日
パク・ウィジョン(漢陽工業高校) 12月7日
昌子源(ガンバ大阪) 12月8日
佐野海舟(FC町田ゼルビア) 12月21日
垣田裕暉(サガン鳥栖・レンタル移籍から復帰) 12月25日
染野唯月(東京ヴェルディ・レンタル移籍から復帰) 12月26日

out
杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 11月30日
山田大樹(ファジアーノ岡山・育成型期限付き移籍) 12月7日
和泉竜司(名古屋グランパス) 12月8日
三竿健斗(CDサンタ・クララ) 12月12日
下田栄祐(いわきFC・育成型期限付き移籍) 12月13日
ブエノ(未定) 12月21日
林尚輝(東京ヴェルディ・レンタル移籍) 12月22日
エヴェラウド(ECバイーア) 12月28日

【日刊スポーツ】
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柴崎岳(レガネス) 11月6日

【噂】
in
セルジーニョ(長春亜泰) 11月13日

前回は12月11日に記事を出していました。

鹿島アントラーズの2022年オフの移籍情報まとめ【part2】
12月も第2週に入りました。 例年の日本サッカー界のスケジュールではJ1リーグは12月の第1土曜日が最終節です。 本来であればこの時期から選手の移籍情報が公式発表されサポーターの感情を揺さぶってきます。 しかし今季はカター...

ある程度は来季の陣容は固まっており後は何人かの退団のみかと思っていました。

それが約2週間でさらに上積みがあったことに驚きです。

まずは守備の要である三竿健斗がボルトガルに飛び立つことが発表されます。

来季も精神的にも中心選手として活躍が期待されていました。

本人も相当悩んだようですが夢を追いかけ海外移籍を決断します。

鹿島にはアンカーが三竿しかおらずかなりの痛手です。

ただボランチは人数が揃っているためこのままの可能性も十分ありました。

それがすぐに代わりの選手を補強します。

FC町田ゼルビアの佐野海舟です。

三竿と同じように守備の名手でありボール奪取能力に定評がある選手です。

個人昇格した初のJ1でどこまでのプレーを見せてくれるか非常に楽しみとなっています。

さらに垣田裕暉、染野唯月と2人のFWの復帰も発表されました。

川崎フロンターレから知念慶も獲得しており得点力アップに向けて戦力の充実を図っています。

誰がスタメンで起用されるか、また鈴木優磨はどのような起用法になるのか今のところ予想ができません。

この中から日本代表に選出されるFWが出てきてほしいですね。

そしてこれまで報道があった中で加入がないのは柴崎岳のみです。

その柴崎はW杯後に所属先のレガネスに戻っています。

W杯で出番がなく次に向けてまだまだ海外でやりたそうです。

そのため今オフでの復帰は無いと思っています。

2023年のチーム始動日は1月6日に決まりました。

その日に登録メンバーの発表も行われるでしょう。

ここまで入団11人、退団8人となっています。(下田はユースからトップ昇格後、2年間の育成型期限付き移籍)

少なくともさらに数人の退団はありそうです。

ただブエノ、エヴェラウドが退団しましたので新外国籍選手の加入はあると思います。

来季は2チーム作れるほど選手層に厚みが出ました。

しかし強いて言うならば左サイドバックが手薄です。

安西幸輝のバックアップが小田逸稀なのか補強するのか注目です。

大枠は決まりましたが最後にサプライズは待っているのでしょうか。

登録メンバーの発表日を楽しみに待ちたいと思います。

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