移籍はアントラーズの戦力になるか

鹿島アントラーズ

2020年8月21日(金)に佐々木翔悟のいわてグルージャ盛岡への育成型期限付き移籍が発表されました。

佐々木はまだ公式戦の出場が無かったとはいえ、高卒2年目の若手です。

身長183cmで左利きのサイドバックということで期待されていました。

今回のように入団して間もない選手の移籍(レンタル移籍)が多くなってきました。

鹿島には高卒入団選手は3年間はじっくり育てるという考えがあり早期の移籍はあまりありませんでした。

今年のシーズン開始前には佐々木と同期の有馬幸太郎(高卒2年目)が栃木SCに期限付き移籍しています。

他にも小田逸稀(高卒4年目)がFC町田ゼルビアに期限付き移籍、山口一真(大卒3年目)が水戸ホーリーホックに期限付き移籍をしました。

Jリーガーの平均引退年齢が26歳ということを考えれば仕方のないことかもしれません。

それでもJ1鹿島アントラーズのベンチ<J2の出場機会を選ぶ選手が多くなることはサポーターにとっては残念です。

出番がなくてもじっと我慢し実力をつけチャンスを掴むという選手がもっと出てきてほしいと切に願います。

それでは現在の所属選手でアントラーズ一筋はどのくらいいるのか。

そして入団3年目以降でその選手の2年目までのリーグ戦の出場試合を調べてみました。

1998年〜
曽ヶ端準(1年目 0試合、2年目 4試合)

2007年〜
遠藤康(1年目 2試合、2年目 0試合)

2011年〜
土居聖真(1年目 2試合、2年目 4試合)

2012年〜
伊東幸敏(1年目 0試合、2年目 6試合)

2016年〜
町田浩樹(1年目 0試合、2年目 2試合)

2018年〜
沖悠哉(1年目 0試合、2年目 0試合)

入団3年目以降にしただけでたったの6人しかいませんでした。

そしてどの選手も最初の2年間は同じような成績で数試合しか出場していません。

それでも努力をしこれまでアントラーズの戦力になっています。

まだあまりチャンスが回ってこない名古、山田、松村あたりも腐らず頑張って欲しいです。

レギュラーになる日まで応援しています。

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